いっしょにHAMの治療法を
開発しよう!

HTLV-1-associated myelopathy(HTLV-1関連脊髄症:HAM)という脊髄の炎症性の病気の略称です。1986年に鹿児島大学で発見されました。患者さんは、両下肢が突っ張って歩きにくくなったり、排尿排便が困難になったりして大変困っています。

Human T-cell leukemia virus type 1 (ヒトT細胞白血病ウイルス1型)というウイルスの略称です。リンパ球に感染して成人T細胞白血病(ATL)という白血病や、HAMという神経の病気を引き起こします。

当分子病理病態研究分野では、ウイルス学、免疫学、病理学、分子生物学的手法でHAMの病態解明と根治療法の開発、またHTLV-1感染症のコントロールを目指して研究しています。

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HAM病巣組織のHTLV-1 特異的CTL

分子病理病態研究分野とは

HTLV-1関連脊髄症(HAM)はHTLV-1というウイルスで起こる病気です。
鹿児島大学で発見された脊髄の炎症性疾患で、患者さんは歩行障害や排尿障害で苦しんでおられます。
私たちは、HAMの病態解明と根治療法開発を目指しています。

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099-275-5941

〒890-8544 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1

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