米澤 傑プロフィールダイジェスト版

米澤 傑(テノール) Suguru Yonezawa (Tenor)

鹿児島大学医学部卒業。同学部教授。松本美和子氏他に師事。日伊コンコルソ入選、日本クラシック音楽コンクール第 1 位グランプリ。蝶々夫人やカルメンの主役、第九やヴェルディ・レクイエムのソリストとして活躍。 02 年ルーマニアでのニューイヤーコンサートで「これまでで最高のテノール」、 04 年 1 月東京紀尾井ホールで「日本人離れした声」と絶賛される。 04 年 11 月にはイタリアの2人の世界的歌手に米澤傑を加えた3テノールを中心とした「フランコ・コレッリ メモリアルコンサート」(東京芸術劇場大ホール)で大成功をおさめ、 05 年 10 月には、同コンサート( Vol.2 )にてイタリアの名テノール・ G. ジャコミーニ氏と共演。 05 年 8 月にはイタリアのサンタマルゲリータ音楽祭にてオペラ「トゥーランドット」(全3幕)のカラフ王子を演じた。 05 年 11 月には、藤沢市民オペラ「トゥーランドット」(ベリオ版・日本初演、総監督:畑中良輔、指揮:若杉弘、演出:栗山昌良)のカラフ王子を演じ、大絶賛を博した。 06 年 4 月 NHK 「芸術劇場」に出演し全国的な話題となる。CD「誰も寝てはならぬ / 米澤 傑 テノール・オペラアリア集」( G.D. ステーファノ指揮・ソフィア国立歌劇場管弦楽団)が 04 年 10 月 5 日にリリースされ好評発売中。医学博士 。

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