| お知らせ
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「鹿児島大学医学部・米澤傑 ”トゥーランドット”情報」
昨年(2005年)、11月23日(祝日)と27日(日)の両日、全国的に有名な、藤 沢市民オペラの「トゥーランドット」(プッチーニ作曲:ベリオ版・日本初演、全3幕、総監督:畑中良輔氏、指揮:若杉弘氏、演出:栗山昌良氏という 現在の日本の最高の首脳陣)の主役である「カラフ王子」を、鹿児島大学医学 部・米澤傑が演じました。
「トゥーランドット」は、オペラの中でも最大規模の壮大な作品であり、その 主役というのは大変なプレッシャーでしたが、おかげさまで両日とも無事に歌 い演じ終えることができ、幸い評判も良いようで、ホッといたしております。畑中良輔先生も、あなたのカラフはそのままメトロポリタン歌劇場に持ってゆ けるね、とまでお褒めくださり、大変光栄に存じております。
藤沢市芸術文化振興財団のHPの「掲示版」に、藤沢市民オペラの「トゥーラ ンドット」専用のサイトができています(5月28日現在停止中)。
また、その藤沢市民オペラ「トゥーランドット」のことが、インターネットの ブログ「劇場の天使 藤沢市民オペラ・トゥーランドット<ベリオ版>」に掲 載されています。(独り言)
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CD「誰も寝てはならぬ / 米澤 傑 テノール・オペラアリア集」の御購入方法
● 店頭販売
タワーレコードの主要店舗(東京をはじめ主要都市)、ヤマハ銀座店、山野楽器銀座店
水戸芸術館ミュージアムショップ 「コントルポアン」(電話:029-227-0492)
鹿児島では下記の店頭で発売中です。
天文館の「十字屋CROSS クラシック係」:電話 099-239-9925、FAX 099-239-9830
谷山電停横のレコードショップ「ひまわり」:電話 099-267-3935、FAX 099-267-8550
鹿児島大学生協桜ヶ丘店:電話 099-265-4339、FAX 099-265-2778
● インターネットでのオンライン購入
インターネットでのオンライン購入の場合には、タワーレコードのホームページ
www.towerrecords.co.jp
を開けて、左上の「アーティスト」になっているジャンル選択で
「CLASSICAL」を選び、その右の空欄に 米澤 と入力して、その右の「検
索」ボタンを押すと、上記CDの簡単なデータが出ます。そこで、ジャケット
写真をクリックすると、詳しい情報が出て、購入できます。
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私のCD(CDT-1064)「誰も寝てはならぬ / 米澤 傑 テノール・オペラア リ ア集(ジョヴァンニ・ディ・ステーファノ指揮・ソフィア国立歌劇場管弦楽 団)」も、好調に売れ続けていまして、すでに4,000枚が売れ、最近、再度、 増版をいたしました。クラシックのCDは、2,000枚売れればヒット商品とい われていますので、よく売れている方だと思います。このCDは、2004年10月
5日に発売いたしまして、2005年1月頃に、 タワーレコードのJ-CLASSICALのウ ィークリーチャート1位でしたが、2006年4月21日頃から5月2日の間、そして 5月下旬、またウィークリーチャート1位になっていました。このCDの情報 は、こちらで御覧になれます。
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大修館書店「体育科教育」(9月号)に、米澤傑の巻頭エッセイ「声楽はスポ ーツそのもの」が掲載されています。
世界文化社の「家庭画報10月号」(9月1日発売)の巻頭特集「オペラ 華 麗なる舞台へ招待状」に黒田恭一氏と米澤傑の対談が掲載されます。
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CD第三弾「米澤傑テノール・オペラアリア集」
2004年10月5日発売開始
指揮:ジョヴァンニ・ディ・ステーファノ、オーケストラ:ソフィア国立歌劇 場オーケストラ
録音風景
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天から授かった珠玉の喉を磨きに磨いて、その声を本物のテノールのものにした米澤傑。一級のテノールをきいたときだけに味わえる至福の瞬間! (音楽評論家 黒田恭一)
このCDには、音楽ファンなら誰もが聴いてみたいと思うオペラアリアの名曲が濃縮されている。3曲に含まれる趣の異なる4つのハイCも楽しみを倍加させ、真正面から取り組んだ大曲の数々の後には、おなじみのカンツォーネが花を添える。
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聴け!これがテノールだ!
黒田恭一
オペラの、テノールによってうたわれる若い登場人物はみんな、愛する人を思って熱い血を滾らせている。彼の胸のうちで沸騰する情熱を実感させ、ききての心を熱くすることができるのが真のテノールである。かりに、至難とされている高いCの音を立派にきかせられても、恋する若者の胸で熱く燃える情熱を伝えられなければ、真のテノールとはいえない。テノールというと、誰もが高い声の輝きのみを云々するが、高い声の背負っている激情を真実なものと感じさせられることができるかどうかは、ひとえに、彼の中ほどの、ないしは低い方の声の、力と張りと艶にかかっている。
米澤傑のきかせてくれる高い声は、さながら情熱そのものが光り輝いて直進してくるかのように感じられて、ききてをどきどきさせずにおかない。しかし、その高い声の伝えうる情熱とて、完璧にコントロールされた中音域の強靭さがあってのことである。このアルバムに耳をすませば、その両者が理想的にバランスして、彼の歌唱が真の説得力を獲得していることに気づくに違いない。テノールのうたいあげる情熱がいかに純粋で、ひたむきで、熱いかを実感したかったら、米澤傑の声と歌唱に真摯に耳をすますにかぎる。まさにこれがテノールである。天から授かった珠玉の喉を磨きに磨いて、その声を本物のテノールのものにした米澤傑のうたうのをきくききての感じるのは、一級のテノールをきいたときだけに味わえる、あの至福の瞬間である。
米澤 傑 テノール・オペラアリア集 曲目
SUGURU YONEZAWA SINGS TENOR OPERA ARIAS
1)妙なる調和----歌劇「トスカ」より(プッチーニ)
Recondita armonia,"Tosca, Act 1”(Puccini)
2)星も光りぬ----歌劇「トスカ」より(プッチーニ)
E lucevan le stelle,"Tosca, Act 3" (Puccini)
3)誰も寝てはならぬ----歌劇「トゥーランドット」より(プッチーニ)
Nessun dorma,"Turandot, Act 3" (Puccini)
4)何と素晴らしい美人----歌劇「マノン・レスコー」より(プッチーニ)
Donna non vidi mai,"Manon Lescaut, Act 1" (Puccini)
5)冷たい手を----歌劇「ラ・ボエーム」より(プッチーニ)
Che gelida manina,"La Boheme, Act 1" (Puccini)
6)清きアイーダ----歌劇「アイーダ」より(ヴェルディ)
Celeste Aida,"Aida, Act 1" (Verdi)
7)見よ、恐ろしい炎を----歌劇「イル・トロヴァトーレ」より(ヴェルディ)
Di quella pira,"Il Trovatore, Act 3" (Verdi)
8)女心の歌----歌劇「リゴレット」より(ヴェルディ)
La donna e mobile,"Rigoletto, Act 3" (Verdi)
9)この清らかな住まい----歌劇「ファウスト」より(グノー)
Salut! demeure chaste et pure,"Faust, Act 3" (Gounod)
10)花の歌----歌劇「カルメン」より(ビゼー)
Air de fleur,"Carmen, Act 2" (Bizet)
11)ある日青空をながめて----歌劇「アンドレア・シェニエ」より(ジョルダーノ)
Un di all'azzurro spazio,"Andrea Chenier, Act 1" (Giordano)
12)五月の晴れた日のように----歌劇「アンドレア・シェニエ」より(ジョルダーノ)
Come un bel di di maggio,"Andrea Chenier, Act 4" (Giordano)
13)彼女に告げてよ(フスコ/ファルヴォ)
Dicitencello vuie(Fusco/Falvo)
14)カタリ(コルディフェッロ/カルディロ)
Core 'ngrato(Cordiferro/Cardillo)
15)オー・ソレ・ミオ(カプッロ/ディ・カプア)
O sole mio(Capurro/Di Capua) |