鹿児島大学病院  臨床技術部 検査部門 生理検査室

 

睡眠時無呼吸検査 PSG

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夜間のいびきや無呼吸を主訴とする睡眠時無呼吸症候群の診断と治療方針の決定、治療効果の確認をする検査です。

「睡眠の状態」「呼吸の状態」「いびきの状態」「身体の酸素の状態」「身体の向き・足の動き」などを記録します。

 

 

 

 

検査の実際

1.  入院していただき検査専用室にて夜間実施します。

2.  睡眠中の身体の様子を15〜20個のセンサー・電極類を通じて記録解析します。

3.  多くのセンサー類が頭部を中心に装着されるため若干窮屈ですが、痛みや危険性は全くありません。

4.  実施時間は夜8〜9時から朝5〜6時までになります。

5.  無呼吸の程度や睡眠の深さを評価します。 

 

注意

     1泊2日又は2泊3日の入院が必要です。

     夜の検査の時に眠れないと困りますので、過剰な昼寝をしないようにしてください。

     過剰な水分摂取は、夜間の排尿回数に影響し、睡眠の妨げになります。

     午後から洗髪・髭剃りをすませ、整髪料・保護クリーム等はつけないで下さい。
また化粧、マニキュア等はしないで下さい。