本マニュアルは当院の現状に即した感染対策の実施とUp to dateな情報提供ができるよう作成しております。他施設で本マニュアルを参考にされる場合、マニュアル内容は各施設の責任でご活用いただくようお願いいたします。また、本マニュアルの無断転載を禁止します。転載する際は当方までご連絡ください。

Copyright © 2019 Department of Infection Prevention and Control, Kagoshima University Hospital

更新情報

2019/4/23 B型肝炎ウイルス 免疫抑制・化学療法により発症するB型肝炎への対策について、HBs抗原陰性でHBc抗体あるいはHBs抗体陽性の場合でもHBV DNA量が20 IU/ml(1.3 LogIU/ml)以上になった時点で直ちに核酸アナログ投与を開始すること、免疫作用を有する分子標的治療薬を併用する場合にもHBV再活性化のリスクがあること、免疫抑制・化学療法中の場合対応を肝臓専門医と相談することを追記しました。

2019/4/23 MRSA ICU・救急病棟入室患者で鼻腔からMRSAが検出された場合はバクトロバン(ムピロシン)を用いた除菌を行うことを追記しました。

2019/5/21 C.difficile 日本のガイドラインが新たに作成されたことを受け、対策・治療について改訂を行いました。ガイドラインに基づき、接触予防策の実施期間を「下痢が消失して48時間を経過するまで」としました。

2019/5/21 *注射剤の調整 採用品が変更となったことによる写真の差し替え、文言の修正を行いました。

2019/6/18 抗菌薬適正使用マニュアル 新規に肺炎(市中肺炎・医療介護関連肺炎)・複雑性腹腔内感染症・重症急性膵炎の項目を追加し、敗血症・好中球減少時の肺炎・尿路感染症・胆道感染症の改訂を行いました。

2019/7/16 緊急報告の必要な疾患 病棟・部署から感染制御部門に緊急報告すべき場合に、「保菌を含めて1例目の発見をもってアウトブレイクに順じた対応を行う薬剤耐性菌検出者の再入院時」を追加しました。

2019/7/16 感染対策組織図 感染制御部の新設・改組に伴い改訂しました。

*のマークがある項目は、院外からはアクセスできませんのでご了承ください。

組織

院内感染対策指針

組織

ICTの役割

リスクマネージャーの役割

マニュアル更新履歴

*感染管理ニュース

*ICTメンバー

*歯科ICTメンバー

予防策 (標準・経路別予防策)

標準予防策

手洗い・手指衛生

手袋

マスク

エプロン・ガウン

ゴーグル・フェイスシールド

咳エチケット

病原体別予防策と届出

経路別予防策

経路別予防策が必要な症状

接触予防策

予防策 (医療関連感染症予防策)

尿路カテーテル関連感染

手術部位感染

*創処置の方法

中心静脈ライン関連血流感染

*注射剤の調製

末梢静脈カテーテルの管理

人工呼吸器関連肺炎(VAP

連絡・サーベイランス

緊急報告の必要な疾患

アウトブレイク時の対応

保健所への届出

事例の公表基準

感染対策についての説明

外来におけるトリアージ

患者の感染情報の共有

小児入院患者の免疫状態確認

*感染症病室(B棟移転後)

サーベイランス

職員の自宅療養期間

職業感染予防

針刺し・切創事故の予防

針刺し・切創事故の対応

職員の抗体検査・予防接種

手術時の感染症検査

廃棄物の処理の仕方

 

微生物検査

微生物検査

*院外への検査依頼

*培養同定・菌コメントと感染対策

抗菌薬

抗菌薬適正使用マニュアル

院内採用抗菌薬

抗菌薬の届け出・連絡

MRSA薬とTDM

TDMが必要な他の薬剤

カルバペネム薬投与回数

*当院のantibiogram

 

 

消毒

消毒薬

*看護ケア物品の消毒方法

*内視鏡管理マニュアル

歯科・臨床技術部関連

歯科感染対策マニュアル

口腔ケアチーム

検査部感染対策

放射線部感染対策

リハビリテーション部

病原体別(細菌)

MRSA

VRE

ESBL, メタロβ-ラクタマーゼ

剤耐性緑膿菌

多剤耐性アシネトバクター

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌

結核

C.difficile

腸管出血性大腸菌(EHEC

病原体別(ウイルス・他)

インフルエンザ

麻疹

水痘

帯状疱疹

風疹

流行性耳下腺炎

B型肝炎ウイルス

C型肝炎ウイルス

HIV

HTLV-1

感染性胃腸炎(ノロ・ロタウイルス)

流行性角結膜炎

SFTS

クロイツフェルト・ヤコブ病

疥癬

新興感染症に対する当院での対策*

中東呼吸器症候群(MERS-CoV*

エボラ出血熱*

第一種感染症病室運用マニュアル

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CDC

感染症疫学センター(国立感染症研究所)

鹿児島県感染症発生動向

鹿児島市感染症情報

鹿児島ICTネットワーク

CDCガイドライン

感染症法に基づく医師の届出

鹿児島大学保健管理センター

感染対策協議会ガイドライン

 

890-8520 鹿児島市桜ケ丘8丁目35-1

鹿児島大学病院 感染制御部

E-mail: icd@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp

TEL:099-275-5708 FAX: 099-275-6675