スコティッシュ・カントリー・ダンス  受付終了
主催 医学部 保健学科 作業療法学専攻・基礎作業療法学講座
開催会場 医学部 保健学科共通教育棟
開催期間 平成16年10月30日(土)、11月13日(土) 9:30〜16:00
受講対象者 市民一般
募集人員 20名(先着順に受付致します。定員になり次第締め切ります。)
講習料 6,200円(二回分です。一回分だけの分割はできません。)
*納金された受講料は返金いたしませんので、念のため申し添えます。
内容&目的

 スコティッシュ・カントリー・ダンスを生涯にわたって行なえる身体活動の一つとしてとらえ仲間づくり・生きがいづくり・健康づくりを目標に実技を中心に実施します。初めての方も参加できます。一緒に汗を流しましょう。

講師 教授 安楽 満男
教授 上原 充世(鹿児島純心女子大学)
その他 屋内シューズ・運動のできる服装で参加ください。


Active Aging -リハビリテーションからケアまで- 受付終了
主催 大学院医歯学総合研究科運動機能修復学講座機能再建医学
開催会場 共済組合自治会館(沖縄県那覇市旭町14)
開催期間 平成16年11月7日(日) 9:00〜16:30
受講対象者 医師、看護師、保健師、理学・作業療法士、ヘルパー、福祉関係者、患者・家族、学生、その他一般市民
募集人員 100名(先着順に受付致します。定員になり次第締め切ります。)
講習料 6,200円(納金された受講料は返金いたしませんので、念のため申し添えます。)
内容&目的

 高齢化社会の到来により、脳卒中、老人性痴呆、骨関節疾患などの障害をもちながら自宅や施設で生活する高齢者は増加の一途を辿っています。一方、このような高齢の障害者への対応に関する知識・技術は、患者家族はもとより、病院・施設でもまだ十分には普及しておりません。
 この大学公開講座は、高齢者の看護・介護とリハビリテーションに関する基本的な知識や技術をわかりやすく解説し実技指導するもので、2003年度までの受講者は、患者・家族や病院・施設の看護師・介護者・保健師・理学・作業療法士・医師から医学系の学生まで、総数約6,000名にのぼっています。多くの方が老人の看護とリハビリテーションの知識を得ることは、これから一層の高齢化のすすむ地域社会にとっても有意義なことと思われます。

講師 教 授  田中 信行
助教授  川平 和美
講 師  衛藤 誠二
助 手  飯山 準一
副看護師長  武田 文夫
看護師  古川 里奈
理学療法士 長谷場 純仁



Active Aging -リハビリテーションからケアまで- 受付終了
主催 大学院医歯学総合研究科運動機能修復学講座機能再建医学
開催会場 宮崎県看護等研修センター
開催期間 平成16年10月17日(日) 9:00〜16:30
受講対象者 医師、看護師、保健師、理学・作業療法士、ヘルパー、福祉関係者、患者・家族、学生、その他一般市民
募集人員 100名(先着順に受付致します。定員になり次第締め切ります。)
講習料 6,200円(納金された受講料は返金いたしませんので、念のため申し添えます。)
内容&目的

 高齢化社会の到来により、脳卒中、老人性痴呆、骨関節疾患などの障害をもちながら自宅や施設で生活する高齢者は増加の一途を辿っています。一方、このような高齢の障害者への対応に関する知識・技術は、患者家族はもとより、病院・施設でもまだ十分には普及しておりません。
 この大学公開講座は、高齢者の看護・介護とリハビリテーションに関する基本的な知識や技術をわかりやすく解説し実技指導するもので、2003年度までの受講者は、患者・家族や病院・施設の看護師・介護者・保健師・理学・作業療法士・医師から医学系の学生まで、総数約6,000名にのぼっています。多くの方が老人の看護とリハビリテーションの知識を得ることは、これから一層の高齢化のすすむ地域社会にとっても有意義なことと思われます。

講師 教 授  田中 信行
助教授  川平 和美
助 手  二宮 宏二
助 手  池田  輝
看護師  市来 絹子
看護師  佐々木 美和
理学療法士 宮崎 雅司



高齢者の介護  受付終了
主催 医学部 保健学科 理学療法学専攻・臨床理学療法学講座
開催会場 医学部 保健学科 東研究棟5階601講義室・運動療法実習室
開催期間 平成16年8月28日(土) 13:00〜17:20
受講対象者 医療従事者・福祉関係者・一般市民
募集人員 40名(先着順に受付致します。定員になり次第締め切ります。)
講習料 5,200円(納金された受講料は返金いたしませんので、念のため申し添えます。)
内容&目的

 寝たきり患者の70%は脳血管障害、20%は骨折が原因である。これからの高齢化社会ではこの寝たきり老人をいかに防ぐかが重要で、また、この寝たきり老人をいかにして起こし、自立を促していくかが社会福祉上重要問題である。これらについて医療従事者・福祉関係者に講義と実技の指導を行う。

講師 教授 森本 典夫
教授 吉田 義弘
教授 吉元 洋一
助教授 大重 匡



Active Aging -リハビリテーションからケアまで- 受付終了
主催 大学院医歯学総合研究科運動機能修復学講座機能再建医学
開催会場 鹿児島大学医学部鶴陵会館
開催期間 平成16年9月5日(日) 9:00〜16:30
受講対象者 医師、看護師、保健師、理学・作業療法士、ヘルパー、福祉関係者、患者・家族、学生、その他一般市民
募集人員 100名(先着順に受付致します。定員になり次第締め切ります。)
講習料 6,200円(納金された受講料は返金いたしませんので、念のため申し添えます。)
内容&目的

 高齢化社会の到来により、脳卒中、老人性痴呆、骨関節疾患などの障害をもちながら自宅や施設で生活する高齢者は増加の一途を辿っています。一方、このような高齢の障害者への対応に関する知識・技術は、患者家族はもとより、病院・施設でもまだ十分には普及しておりません。
 この大学公開講座は、高齢者の看護・介護とリハビリテーションに関する基本的な知識や技術をわかりやすく解説し実技指導するもので、2003年度までの受講者は、患者・家族や病院・施設の看護師・介護者・保健師・理学・作業療法士・医師から医学系の学生まで、総数約6,000名にのぼっています。多くの方が老人の看護とリハビリテーションの知識を得ることは、これから一層の高齢化のすすむ地域社会にとっても有意義なことと思われます。

講師 教 授  田中 信行
助教授  川平 和美
助 手  下堂園 恵
助 手  池田  聡
看護師  鈴木 真由美
看護師  東 香菜子
理学療法士 木村 宏一


ストーマ造設者のQOL向上への援助  受付終了
主催 医学部 保健学科
開催会場 医学部 保健学科 共通教育棟6階インテリジェント講義室および第一看護実習室
開催期間 平成16年7月31日(土) 9:30〜17:00
受講対象者 保健師、助産師、看護師
募集人員 50名(先着順に受付致します、できましたら一施設3名以内でお願いします。)
講習料 6,200円(納金された受講料は返金いたしませんので、念のため申し添えます。)
内容&目的

 近年、食生活の欧米化やストレスの増大、高齢化等により疾患が多様化しています。その疾患により消化管や尿路の通過障害が起こり治療のためにストーマ造設を余儀なくされる人が増加しています。これらの人々の精神的苦痛を癒し、ストーマのセルフケアができるように支えるには、より専門的な知識と技術を必要とします。
 本講座では、看護関係者を対象に、ストーマ造設者のQOL向上への支援のあり方を講義すると共に、ストーマケアの基本について演習指導を行います。

講師 教授 石澤 隆
講師 奥 祥子
助手 中俣 直美
助手 堀内 宏美
助手 今村 利香
助手 中馬 豊
副看護師長 川原 幸江
高崎 靖子(あさひ会金子病院看護主任)
前田 操(日本オストミー協会鹿児島支部こだま会会長)
福留 由香利(慈愛会今村病院看護主任WOCナース)
浦辺 尋美(鹿児島共済会南風病院看護師長WOCナース)


Active Aging -リハビリテーションからケアまで- 受付終了
主催 大学院医歯学総合研究科運動機能修復学講座機能再建医学
開催会場 霧島リハビリテーションセンター
開催期間 平成16年8月8日(日) 9:00〜16:30
受講対象者 医師、看護師、保健師、理学・作業療法士、ヘルパー、福祉関係者、患者・家族、学生、その他一般市民
募集人員 80名(先着順に受付致します。定員になり次第締め切ります。)
講習料 6,200円(納金された受講料は返金いたしませんので、念のため申し添えます。)
内容&目的

 高齢化社会の到来により、脳卒中、老人性痴呆、骨関節疾患などの障害をもちながら自宅や施設で生活する高齢者は増加の一途を辿っています。一方、このような高齢の障害者への対応に関する知識・技術は、患者家族はもとより、病院・施設でもまだ十分には普及しておりません。
 この大学公開講座は、高齢者の看護・介護とリハビリテーションに関する基本的な知識や技術をわかりやすく解説し実技指導するもので、2003年度までの受講者は、患者・家族や病院・施設の看護師・介護者・保健師・理学・作業療法士・医師から医学系の学生まで、総数約6,000名にのぼっています。多くの方が老人の看護とリハビリテーションの知識を得ることは、これから一層の高齢化のすすむ地域社会にとっても有意義なことと思われます。

講師 教 授  田中 信行
助教授  川平 和美
助 手  二宮 宏二
助 手  池田  聡
看護師  原口 有紀
看護師  長薗 百合子
理学療法士 弓場 裕之
言語聴覚士 東 貴子



ALS(筋萎縮側索硬化症)患者の在宅療養支援 受付終了
主催 医学部 保健学科
開催会場 医学部 保健学科 2号館5階601講義室及び看護実習室
開催期間 平成16年7月17日(土) 9:30〜17:00
受講対象者 訪問看護師
募集人員 45名(先着順に受付致します。
講習料 6,200円(納金された受講料は返金いたしませんので、念のため申し添えます。)
内容&目的

 20036月、厚生労働省「看護師等によるALS患者の在宅療養支援に関する分科会」報告書では、3年間の期限つきで医師・看護師の指導のもと、家族以外の第三者による気管内吸引が許可されました。それによって看護職は、より専門的な知識と技術をもって、在宅ALS患者・家族の支援体制づくりを求められることとなりました。
 ALS患者の場合、20044月から鹿児島県でも「在宅人工呼吸器使用特定疾患患者訪問看護治療研究事業」として、訪問看護を年260回利用できるようになりましたが、マンパワー不足により利用実現は困難な状況にあります。そこで、少しでも多くの看護師の方々にALS患者への理解を深めていただき、より多くの訪問看護ステーションがALS患者の在宅療養を支援していただけるようにと本講座を企画いたしました。
 本講座では、訪問看護師を対象に、ALS患者・家族の支援のあり方を講義するとともに、人工呼吸器を装着した患者のケアについて演習指導を行います。

講師 教授 木佐貫 彰
教授 堤 由美子
助手 中俣 直美
助手 堀内 宏美
助手 今村 利香
助手 増滿 誠



●理学療法士・作業療法士のための統計処理  受付終了
主催 医学部 保健学科 理学療法学専攻・基礎理学療法学講座
開催会場 医学部 保健学科共通教育棟6階インテリジェント講義室
開催期間 平成16年6月19日(土)13:30〜16:30
平成16年7月 3日(土)13:30〜16:30
受講対象者 理学療法士、作業療法士など(講義は理学療法・作業療法に関連するデータの分析方法を中心に行いますが、受講はどなたでも行えます。)
募集人員 20名(先着順に受け付け、定員になり次第締め切ります。)
講習料 6,200円(納金された受講料は返金いたしませんので、念のため申し添えます。)
内容&目的

 医療における判断は統計学的に行われるのが常識となりました。また、EBMEvidence-based Medicine、自分が担当した個々の症例に、今ある科学的根拠を適用する医療システム)が臨床に取り入れられようとしていることや、最近の医療の変化からも実際に自分達が行っている理学療法・作業療法が本当に効果があることを実証する必要があり、理学療法士・作業療法士にとって統計学の理解が非常に重要になってきています。しかし、統計学の本を読んでも、実際の臨床データをどのように計算すればよいかは分かりにくいものです。また、数学に良い思い出が無い場合、本を読む気にもならないのが正直な気持ちだと思います。
 臨床業務の改善や研究において素晴らしいアイデアを持っていても、統計処理方法で迷っている方や、これから研究を行いたいが統計が分からないために前に進めない方、EBMを臨床に取り入れる予定の方々に、検定方法の意味を知り、自信を持って統計ソフトが使えるようになって頂きます。
 数学や統計学的な知識がないことを前提にして講義と実習を行いますので、お気軽に御参加下さい。

講師 教授 前田 哲男
助手 大渡 昭彦
助手 木山 良二







    問い合わせ先 : 〒890-8544 鹿児島市桜ヶ丘8-35-1
                鹿児島大学医歯学総合研究科等総務課庶務係
                 099(275)6015



              Copyright(C) 2001-2004 Kagoshima University Faculty of Medicine