鹿児島大学 医歯学教育開発センター

センター長メッセージ

医歯学教育開発センター センター長 田川 まさみ

平成20年10月1日に医歯学教育開発センター教授として赴任し、医歯学教育開発センターの業務を開始しました。新たに医歯学総合研究科の一組織として設置された医歯学教育開発センターの業務には、教育の管理、運営に加え、教育の研究、ファカルティデベロップメントが加わりました。当センターは鹿児島大学の医療者教育における教育専門家としての立場がより明確になり、教務委員会、FD委員会などの意思決定機関と連携して、教育を支援し、改善のための取組を行っております。また、医歯学教育学講座では博士課程教育も行っております。

 

医療者教育は社会と密接な関係の中で人材育成を行うものであり、医学・医療の進歩だけではなく患者の意識や社会の変化にも遅滞無く対応し、ひとりひとりの学生が求められる能力を確実に習得し、そして個性を延ばす教育計画を立案し、それを実施する人、環境を整備していくものです。自信と誇りを持って医療に携わり、患者様に信頼され、鹿児島の医療圏と日本・世界の医学・医療のために貢献できる医療人を鹿児島でしっかり育てることができるよう、私達は地域に、そして世界に目を向け、この重要な業務を遂行していく所存です。

 

当センターでは学生、教員の皆様の教育に関するあらゆる疑問に答え、問題解決のご支援をしていきたいと考えておりますので、ぜひお声をおかけください。当センターの業務はまた、先生方のご協力なくしては成り立ちません。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2011年2月
医歯学教育開発センター センター長 田川 まさみ

 

このページのTOPへ