第38回医療情報学連合大会(第19回日本医療情報学会学術大会)では、チュートリアルを募集します。下記の要領にてご応募ください。

■募集期間

平成30年4月27日(金)~5月31日(木)17時

■本大会におけるチュートリアルの取り扱い

第38回医療情報学連合大会におけるチュートリアルの取り扱いは、以下のとおりとする。

  1. 原則としてチュートリアルは、本大会のプログラムに含むものとし、大会の参加費を支払った者だけが参加できる(区分Aチュートリアル)。
    ただし、大会側の判断で例外的に大会参加費の支払いの有無にかかわらず参加できるほうが望ましいと考えられる一部のチュートリアルを、区分B(区分Bチュートリアル)として開催することもできる。
  2. すべてのチュートリアルは公募とし、プログラム委員会幹事で採否を決定する。プログラム委員会幹事の採否を経ないセミナー等を大会会場を借りて開催する場合に、「チュートリアル」と称することは許可しない。
  3. チュートリアルの応募者は、応募時に区分Aまたは区分Bの別、区分Bの場合はチュートリアル参加費徴収の有無と金額(単価及び総収入の予測値)、参加見込み人数を明示して応募するものとする。
    区分Bの場合において、その参加費予定額は、会場費、資料実費、講師講演料等の合計額と参加想定人数とから計算される適切な額の範囲にあることを採択条件とする。
  4. 採択されたチュートリアルに対しては、大会側からチュートリアルの主催者に会場を提供する。
    区分Aでは会場費は徴収しない。
    区分Bについては、チュートリアルの主催者から会場費として5万円(税別)を徴収する。
  5. 大会側からチュートリアルの主催者に提供するのは、原則として液晶プロジェクターとマイクのみを備えた会場とする。備品や特殊な設備、大量の電源等が必要な場合は、主催者側で準備する。
  6. チュートリアルは、チュートリアル主催者の責任で催行するものとし、項番5.に記載されない費用や設備等はチュートリアル主催者が負担するものとする。
    また、チュートリアル催行により発生するすべてのトラブル等は経理処理を含めチュートリアル主催者が処理する。
    なお、チュートリアル主催者は、催行されるチュートリアルの開催アナウンスを、採択日以降、大会側の許可を得ずにどのような方法によっても行うことができる。
  7. 区分Aでは、大会側がチュートリアル受付を用意し、参加者の大会参加者証の携帯を確認する。なお、区分Aでは、資料代等を別途徴収することはできない。
    区分Bでは、大会参加費の支払い済み確認はチュートリアル主催者の責任で実施する。 区分Bの主催者が資料代等の目的であらかじめ承認を受けた額の範囲でチュートリアルの参加費を徴収することは認める。ただし、その場合でも、大会参加費を支払っている参加者からは、チュートリアル参加費は徴収してはならない。
  8. チュートリアル主催者は、医療情報学連合大会終了後、大会側が指定する様式で定められた期日までに、参加実績人数、および区分Bの主催者は、それに加えて、参加費支払い人数を報告しなければならない。

本取扱いは第38回に限ったものです。次回(来年)以降の方針については、医療情報学会理事会にて継続審議していくことになっています。

■応募資格

○オーガナイザーは日本医療情報学会会員であること(座長、発表者は非会員で可)

■応募方法

docx申込書DL」をクリックし、申込書を入手してください。
必要事項をご記入いただき、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 宛てにご送付ください。

■企画の採否について

本大会でチュートリアル用に準備した時間枠は、4会場×2の、最大8枠です。
応募された企画は、プログラム委員会により、大会チュートリアルの主旨(教育目的であること等)を鑑み、本大会プログラム委員会幹事にて厳正に審査します。
採否は、平成28年6月中旬にオーガナイザー宛てメールにて通知します。

■採用以降の進め方

オーガナイザーに企画書(更新版)をご提出いただきます(7月31日(火)まで)。
*期限を順守していただきますようお願いいたします。

■利益相反(COI)について

発表者は「医療情報学研究の利益相反(COI)に関する指針」を遵守していただく必要があります。

 

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