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鹿児島大学病院 神経科精神科のホームページです。

TEL. 099-275-5111(代表)

〒890-8520 鹿児島県鹿児島市桜ケ丘8丁目35−1

病棟案内 

当科病棟の特徴

当科は総合病院有床精神科(病床40床うち隔離室3床)であるため、統合失調症、気分障害、神経症性障害、認知症、発達障害、てんかんの入院治療のみならず、地域の単科精神科病院からの身体合併症患者や鑑別困難な精神疾患患者の紹介を受け入れています。特に身体合併症患者については、総合病院である特性を活かして他科との連携を図り、幅広く受け入れ、その治療にあたっています。
 当院は、1994年10月1日に特定機能病院として承認されており、高度の医療を提供することが義務付けられています。これを受けて当科病棟の平均在院日数は短縮され、それにともない入院患者総数も年々増加しています。

診療体制

各主治医は、常時数名の入院患者を受け持ち、診療体制としては、1グループ8〜9名から構成される臨床グループでチーム医療を実践しています。臨床グループ長は、教員が務めています。臨床グループ別の症例検討会は、毎週月曜日の午後4時から行っており、個々の症例について活発な議論がなされています。さらに、毎週火曜日には、教授回診、入退院患者の報告、入院中の症例を対象とした症例検討会を行っています。

病棟スタッフ

病棟医長:  石塚 貴周
副病棟医長: 新井 薫
グループ長: 塩川 奈理、佐々木 なつき

病棟マネジメント

よりよい精神医療を提供するためには、病棟マネジメントも必要不可欠であります。病棟マネジメントは、各主治医にも要求されることですが、当科では病棟医長および副病棟医長が中心となって行っており、精神保健福祉士の協力のもと円滑な病棟運営がなされています。また、看護スタッフを交えての症例検討会も随時行い、医師−看護師間の連携を図っています。

病棟医長から

毎週火曜日午前には入退院カンファレンスを行い、また午後からは検討が必要な患者に対して症例検討会など行っています。これ以外にも、認知症カンファレンスや精神病理学的な勉強会、精神保健指定医のレポート作成などについても勉強会が行われるなど、懇切丁寧な指導を行なっています。日頃の臨床研修のみならず、このような勉強会を活用し、精神科専門医・精神保健指定医へ一歩ずつ前進してほしいと考えています。
新規入局者を大いに歓迎します。

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鹿児島大学病院 神経科精神科

〒890-8520
鹿児島県鹿児島市
桜ケ丘8丁目35−1

 (外来)TEL 099-275-5776
 (病棟)TEL 099-275-5779
  外来FAX 099-265-7089