鹿児島大学病院 看護部

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看護部の紹介

看護部長挨拶

〜メッセージ〜
患者さん・ご家族の「いたみ・きぼう」 に寄り添い
「あらゆる手」を差し伸べることのできる看護師を育成します

鹿児島大学病院は、眼下に錦江湾と桜島を見下ろせる最高の景観を持つ鹿児島市の高台にあります。県内唯一の大学病院・特定機能病院として高度で先進的な医療・看護の充実を図り、地域の中核的医療機関として貢献しています。

看護部は、「ベッドサイドに目を向けよう、相手の思いをくみ取ろう」というキャッチフレーズのもと、患者さんに寄り添う看護師の役割を大切にしてきています。そして、患者さんにとって本当に必要な医療・看護は何かを常に考えられる看護職の育成に熱意をもって取り組んでいます。

新人看護職員の育成は、3年間をかけて鹿児島県の医療人として羽ばたけるよう教育プログラムや支援体制を整えています。その後も一人一人が医療人として成長できるよう多様な看護職のキャリア形成を支援しています。また、平成28年度には当院に看護師特定行為研修センターが開設され、高度医療の現場や地域医療の現場において、医師の包括的指示のもとに特定の分野で看護部長高度な臨床実践能力を発揮できる看護師の育成が始まりました。

患者さん・ご家族が安心して医療を受けられるよう患者さん・ご家族の「いたみ・きぼう」に寄り添い、確かな知識と技術、そして笑顔で「あらゆる手」を差し伸べることのできるそんな看護職を一緒にめざしてみませんか。


鹿児島大学病院 看護部長市村 カツ子