鹿児島大学病院 看護部

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看護部の紹介

看護体制・看護提供方式

看護体制

  • 病棟部門・外来診療部門・中央診療部門の3部門より構成されています。
  • 病棟部門は17看護単位
  • 一般病棟は7対1、精神科・神経科病棟は13対1看護体制をとっており、24時間患者さんに安心していただける体制を整えています。
  • 勤務形態は、変則2交替制をとっています。
    4週8休
    日勤 8:00〜16:45
    夜勤 16:00〜9:30

パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)

パートナー同士、サポートしながら成長できる。
患者さんにとっても、新人ナースにとっても「安心・安全」な看護提供方式です。ベテランの看護師と若手看護師がペアを組んで患者を担当し、ペア間でこまめに情報共有しながら患者さんのケアを進めていきます。

当院では、平成24年8月より導入し、現在全病棟で展開しています。 経験に関わらず対等な立場で意見交換することで、「個々の経験・力量の差」を解消し、先輩と一緒に働くことで "技術" "コツ" "仕事の段取り"を学ぶことができます。

パートナーシップ・ナーシング・システム1
パートナーシップ・ナーシング・システム2

検温や点滴交換、その他患者さんに関わる業務をペアで行います。
患者さんの状態を確認しながら、お互いケアや処理を相談しながら進めます。
ケアしながら記録することができ、時間外の記録が少なくなりました。

PNS体制における臨床実習

看護部は「学生の実習を効果的にするため、受入体制及び条件の整備、指導レベルの向上と指導体制の充実を図る」ことを目的として臨床指導者会を設けています。臨床指導者会では、PNS体制における臨地実習指導体制づくりとして、実習指導案を作成し、「学生は3人目のパートナー」としてDVDや「学生をみんなで育てよう」など標語を掲示しスタッフへの啓蒙を図りました。学生は未来の大切なパートナーとして指導にあたっております。

PNS体制下の臨地実習指導体制づくりグループ @PNS体制下の臨地実習指導
 体制づくりグループによるポスター
 「学生は3人目のパートナーです」
学生満足度向上グルー A実習環境改善グループ
 実習指導案を活用した指導
 「挨拶・学生への対応・目標
  発表場面」
学生実習環境改善グループ B学生満足度向上グループ
 標語とポスターの掲示
「看護学生をみんなで育てよう!」