鹿児島大学病院 看護部

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先輩からのメッセージ

5階西病棟

「GOプロジェクト」で看護師の名前を覚えて頂く取り組みを行いました。

永里 円香(3年目)

永里 円香 私は整形外科病棟で勤務して3年目になります。 1年目の頃は、毎日の業務をこなしながら、疾患・治療について勉強することも多く必死でした。次の年は、2年目看護師が主体的に活動する「Goプロジェクト」を行いました。私達は患者さんが日々の受け持ち看護師をすぐに知ることができるように、看護師の名前を部屋の前に表示する活動を行いました。先輩に助言を貰いながらイラストやカラフルなデザインを使い、病室前が明るくなるように工夫したところ、患者さんや先輩からも好評で今でも活用されています。患者さんから「看護師さんの名前を覚えました」と言葉を頂いた時は、この活動を行って良かったと実感しました。
大変な事もありますが、嬉しい事ややりがいも沢山あります。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

8階西病棟

地域施設見学研修を通して退院後の生活を見据えた関わりが必要と感じました。

床次 悠里(4年目)

床次 悠里 私は4年目で、血液膠原病内科・眼科病棟に勤務しています。看護師を目指したきっかけは、幼少期に出会った訪問看護師に憧れたからです。
3年目では鹿児島医療人育成プランの地域施設見学研修で、在宅医療へ移行した患者宅を訪問しました。そこでは患者の思いとそれを叶えようとする家族の思い、他職種との連携を直に目にすることができました。患者家族の「最期のことは考えていません。今まで通り暮らしていきたい。」という言葉が印象的で、患者の疾患に対する思いや家族への思いと患者家族の思いを傾聴しながら介入していく重要性を感じました。また、退院後の生活を見据えた関わりも必要であると感じ、看護の視点を広げることが出来ました。
やりがいも多く、充実した日々を送っています。是非一緒に働いてみませんか?

ICU

男性看護師として患者さんへ配慮できる部分を大切にしています。

西村 伸也(男性看護師)

西村 伸也 私はICUに勤務して4年目になります。一般企業勤務から30歳で看護師になり今年で11年目です。女性の多い職場の印象が強かったですが、年々男性が増えてきており職場環境が変わりつつあります。私は男性看護師として患者様へ配慮できる部分を大切にして働いています。これからも男性が増えていくことで患者様のニーズに応えられる場面が増えていくと思います。男性看護師の皆さん一緒に頑張りましょう。
また東日本大震災を契機に宮城県、福島県で被災者の方々に微力ですが援助させていただきました。そこで災害医療、看護の重要性を認識し、DMAT隊員として今後活動していくことになりました。

C棟6階病棟

病棟スタッフの協力を得て家庭と仕事の両立ができ毎日が充実しています。

谷口 明子(育児中)

谷口 明子 私が鹿児島大学病院で働き始めてから今年で9年目になります。最初は小児科に配属となりました。とても忙しい病棟だったため、日々の業務をこなすのに精一杯でした。
自分に知識・技術がないため、患者さまに良い看護が提供できなかったと落ち込むこともありました。でもそんな時は必ず同期や周りのスタッフが話を聞いてアドバイスをくれました。
また、育児休業・院内保育・夜間保育と病院のサポートも充実しており、とても働きやすい環境です。家庭と仕事の両立で日々慌ただしく生活していますが、病棟スタッフの協力を得て、毎日がとても充実しています。
PNSも導入され、よりチームで仕事をしていると実感し、患者さまとも関わる時間が増えました。
皆さんと一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。

RI・放射線部

大学院で学んだ放射線の専門的な知識を活かせるように取り組んでいます。

武田 沙江加

武田 沙江加 私は、大学院の博士課程に通いながら、RI・放射線部の看護師として働いています。大学院では、放射線のことを専門に学び研究を行っています。仕事と勉強の両立は大変ですが、同じ職場のスタッフだけでなく看護部の方々のサポートもあり、勉強に集中できるよう環境を整えてもらっています。
放射線を使用した検査や治療を受ける患者さんと関わる中で、アセスメントやセルフケア獲得に向けた看護、精神的なケアなど大学院で学んでいる放射線の専門的な知識が看護場面で活かせるように取り組んでいます。また、鹿児島は原子力発電所があるので、緊急被ばく医療など緊急時の対応についても学んでいます。放射線に関連した検査や治療、災害など幅広く対応できる看護師を目指し、頑張っています。