内分泌グループ


診療している主な内分泌疾患は下記のとおりです。

視床下部下垂体疾患:

複合型下垂体機能低下症(先天性、腫瘍術後などの続発性)、

成長ホルモン分泌不全性低身長症

尿崩症

●甲状腺疾患:先天性甲状腺機能低下症、橋本病、甲状線機能亢進症


 ●副腎疾患:先天性副腎過形成症


 ●性腺疾患:思春期早発症・遅発症・
Turner症候群他性分化疾患


 ●骨系統疾患:軟骨異栄養症、くる病


 ●糖尿病:
1型、2

 先天性甲状腺機能低下症や先天性副腎過形成症は新生児マススクリーニングで発見されます。小児期の内分泌疾患は成長障害を伴うことが多いので成長曲線の作成が重要です。来院される際は母子手帳や成長の記録をご持参下さい。


内分泌疾患は慢性の疾患が多いため家族や患者さん自身の交流が大切となります。
現在家族会としてお手伝いしている会が二つありますのでご紹介します。


さくらんぼの会


1型糖尿病の患者、家族の会です。年2回レクレーションも含めて勉強会、交流会を行なっています。
家族で参加しますので賑やかです。20083月から糖尿病協会にも加入し「さかえ」の定期購読をして
います。また2010.10月から昭和会支部もできました。2016年夏は栄養士会のクッキング講座に参加、
11月は懇親会とインスリンの保存や使用期限についての勉強会を行いました。


MIRAI


ターナー女性の患者、家族会です。こちらも年2回勉強会、交流会を行なっています。2012年は10周年
記念誌も発行しました。


家族同士で情報交換を行なうことが悩みの解決につながり、
参加されたあとは満足して帰っていただけるようです。
会について知りたい方は溝田までご連絡ください。