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野球部(チーム名:チルドレンジャー) 監督:徳田浩一 鹿児島大学小児科には、野球部があります。練習は、シーズン中に数回する程度ですが、県外への遠征親善試合に出かけることもあります。 |
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戦績 2009年 |
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院内対抗野球大会 7月 今年は、総数15チームが参加しました。我ら“チルドレンジャー”は、7月3日の1回戦でかつて激戦を繰り広げてきた放射線部(むつみ屋)と対戦し、7対3で快勝しました。4回まで0点に抑え、5回を完投した益田先生のピッチングは見事でした。チルドレンジャーの打線も、予想を大きく上回る破壊力であり、先発メンバーはもちろん、途中出場の打者も次々ヒットを放ち、ほぼ毎回得点で余裕すら感じる快勝でした。 7月22日の2回戦では、霧島リハセンター(霧島リバーフラッツ)と対戦し、残念ながら2対10で敗れました。序盤は接戦でしたが、3回裏に8得点され勝負ありでした。相手はバッターもピッチャーも若くてパワーあふれる人たちがそろっており、力負けでした。チルドレンジャーはベスト8でしたが、霧島チームは今大会で優勝したため、チルドレンジャーは準優勝ともいえる大健闘だったと思います。 三大学野球大会 9月26日、27日 於:広島大学西条総合運動場 参加者:野村、益田、福重、田邊、和田、摺木、丸山、原浦、徳田 第一試合:鹿大対広島大 6対7 初回に1点を先制するも、相手投手の好投とこまめな選手交代に追加点が奪えず、我がチームも益田先生が力投されましたが、守備の小さな失策が重なり、逆転を許したあとは、少しずつ点差が開いていきました。4回終了までに1対7と大差がついていましたが、相手の投手交代を機にようやく打線が目覚め、最終回に5点を奪取、さらに二死満塁と大逆転のチャンスを得ましたが、猛追もそこまででした。プレーボールの直後になぜか鼻血を出した和田先生も、戦線離脱することなく最後まで頑張りました(写真参照)。 第二試合:鹿大対高知大 13対1 原浦先生が、見事なピッチングをみせてくれました。剛球がビシビシと決まり、三振&凡打の山で全く危なげない展開でした。毎回ランナーが出て、ヒットと四球で途切れなく生還させ、大差で勝利しました。丸山先生も2回を好投してくれました。 懇親会も3大学からたくさんの先生方が参加し、一次会は郷土料理、二次会は地元の若者達に混じってダーツバー、三次会は名物お好み焼きと、歓談して、飲んで食べて大いに盛り上がりました。
九州小児科学会
懇親野球大会 10月31日 於:雁ノ巣レクリエーションセンター 参加者(敬称略):野村、益田、福重、永迫、田邊、和田、横山、丸山、原浦、徳田 応援団・チアガール:河野先生(会議場からの応援)、榮村さん、下原さん 今回は11チームが参加しました。鹿児島大学はくじ引きの結果2チームだけのブロックに入り、九大と2試合することになりました。 (予選トーナメント) 1試合目 鹿大7−2九大 2試合目 鹿大5−5九大 : 1勝1分で鹿大が勝ち抜け (決勝トーナメント) 準決勝 鹿大6−5宮崎 決勝 鹿大4−17久留米 精鋭10人で臨みましたが、ライトを和田先生と徳田が1試合ごとに交代するだけで結局8人は出ずっぱりで、さらに福重先生と田邊先生の2名が足を傷めるなど、決勝までにチームは満身創痍の状態でした。決勝でも初回に12点を取られたものの、久留米大学の容赦ない攻撃に対しても意地をみせて4点を返し、その後しばらくは拮抗した内容となりましたが、じわじわと3点を追加されたところで、体力の限界もあり、6回?に潔く自ら負けを宣言しました。決勝で負けはしましたが、皆が精一杯の力を出したこと、すばらしいグランドで快晴の空のもと思いっきり野球をやれたことで大変楽しい大会となりました。部員一同大満足で、懇親会、二次会も大いに盛り上がりました。 懇親会では、次回主管として野村先生のご挨拶、準優勝の表彰式と原浦先生の新入局員紹介がありました。また出し物として、来年への意気込みを見せるために、永迫先生による、豪快かつ華麗な“下段回し蹴り”でのバット折りが披露され、会場が静寂と歓声で包まれました。
血液型対抗野球大会 11月17日 於:県営鴨池野球場 参加者 *はご家族で参加 河野*、野村、島子*、今村、摺木、櫨木、上野、柳元*、山崎、丸山、荒田、大竹山、石川、栄村、下原、徳田 研修医:田辺、向井、川西 二次会から参加:溝田、山元 天候が心配でしたが、午後には雨もやみ、多少寒かったものの運動すれば心地よい程度でした。グランド状態もまずまず良好でした。遅い時間の開始にもかかわらず、遠くは川内から大竹山先生、伊集院から研修医の向井先生も参加してくれました。 19時すぎにようやく人数が集まり、試合を開始しました。A/ABチームとB/Oチームに分かれて対戦し、2回にA/ABが2点を先取しましたが、B/Oが"意外に"手堅くランナーをためる戦略で1点ずつ得点を重ね、最終回に岡本先生が特大レフトオーバーのヒットを放ち、B/Oの劇的なサヨナラ勝ちとなりました。約1時間の試合でしたが、珍プレー、好プレーが盛りだくさんで、とても楽しい試合でした。 二次会には、野球に間に合わなかった溝田先生、山元先生も駆けつけ、13人で盛り上がりました。山元先生が登場するや否や、目の前にたくさんの皿とお酒が並べられたのが印象的でした。 参加してくださった方、残ってバックアップしてくださった方、心からの応援を送ってくださった方、皆様ほんとうに有難うございました。平成22年には、鹿児島大学が主管として三大学野球大会と九州小児科学会が開催される予定です。こちらへの協力もどうぞよろしくお願いいたします。 野球部監督 新小田、徳田
三大学野球大会 左から、広島チーム、鹿児島チーム、高知チーム
九州小児科学会 応援に駆けつけてくれた、いつも明るいラボのお二人 2008年 11月21日(水) 血液型対抗医局紅白戦 県営鴨池野球場 18時半プレイボール
家族を含めなんと40余名の参加者がありました。例年通り、A(+)チーム(A型、AB型)とA(-)チーム(O型、B型)での試合でしたが、きっちり勝ちにいく、A(+)チームと面白さを重視するA(-)チームでは勝敗は明白でした。
A(+) 13 A(-) 5 ちなみにA(+)チームはベンチ前でスコアをつけていましたが、A(-)チームは誰もしっかり点数はつけておらず、試合終了時に同点ぐらいのつもりでいるというアバウトさでした。 |
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11月17日 九州小児科学会親善野球大会(長崎) 準優勝しました!
大学から4名が参加し、その他には栃木からの横山先生、大島からの丸山先生、他16名が参加しました。大会は例年より2チーム少ない10チームでおこなわれました。 塗木先生のくじ運よく(?)、B組(鹿児島大学、宮崎大学、熊本大学小児科)となりました。B組は長崎の名門高校である長崎商業高校のグラウンド(野球場)で予選が行われました。 第一試合 宮崎大学 4 鹿児島大学
5 と辛勝 第二試合
熊本大学
3 鹿児島大学
4 とやはり辛勝 B組1位で予選通過しました。 準決勝@長崎県営野球場(ビッグN) 大分大学
7 鹿児島大学
8x 逆転サヨナラ!! しかし、 決勝 久留米大学
9 鹿児島大学
6 残念。 参加者が多かったのが今回の好成績の1因だと思われます。大活躍したローテーターの折田先生の獲得は、小児科にとってもまた野球部にとっても重要です。
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練習 10月19日午後7時〜午後9時 10月25日午後7時〜午後9時 11月2日午後7時〜午後9時 場所:小野公園 |
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9月15日(土曜) 12-15時 三医局対抗戦@寺山ふれあい公園(鹿児島市吉野町) 高知大学、広島大学、鹿児島大学 開始直前に雨でグラウンドが水浸しになりましたが、雨がやむのを待って約30分遅れで大会は開始されました。
第1試合は、高知大学対広島大学の対戦は4対3で高知大学が勝利しました。しまった好試合でした。 1 2 3 4 5 計 高知大学 0 0 2 1 1 4 広島大学 0 1 2 0 0 3 第2試合は南極物語(鹿児島大学)対高知大学でした。南極物語はショート河野以下、か弱い女子(米衛、森田)を加えてやっと10人というギリギリの人員でした。2回までは、2対2と意外と試合になっていましたが、3回表に高知大学の猛攻により9点をとられました。3回裏途中再び降雨が激しくなり、試合が中断、そのまま大会中止となりました。 1 2 3 4 5 計 高知大学 2 0 9
2 鹿児島大学 2 0 X降雨中止 2 高知大学との交流がはじまり、来年で20年になります。平成20年は高知で盛大に行う予定です。
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8月22日(水曜) 練習試合 @小野公園 |
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7月2日(月曜) 平成19年度院内軟式野球大会の初戦が行われました。 1 2
3 4 5
合計 産婦人科 7 4
0 1 0 12 冬将軍 0 0
0 0 0 0 雨の中、不戦敗も危惧されましたが、ローテーターの先生を加え、なんとか試合開始。20年前のエース(野村)を投入しましたが、守備陣が耐えきれず。攻撃も、散発3安打(野村2、田邊1)の無得点でした。「冬将軍」の短い夏は終りました。
土を持ち帰る球おやじたち |
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6月20日(水曜) 小野公園で練習をしました。 |
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5月18日(金曜) 19時 練習試合 @慈眼寺東公園 結果:大敗しましたが、倉内先生が捕手として即戦力であることが判明しました。 |
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応援に駆けつけてくれたラボさんたち。 |
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(写真は2006年の院内対抗戦) |