■小児科後期研修

 

3年目

鹿児島市周辺の指導医が多い病院を6か月毎にローテーション

鹿児島大学病院  3次医療中心
鹿児島市立病院  23次医療(救命救急センター)
鹿児島市医師会病院  2次医療(小児救急拠点病院)
鹿児島こども病院  2次医療(一般的な疾病の入院治療)

 

4年目〜5年目

種々のタイプの患児に対し、適切に外来(1次医療)ができるようになることを目標とする

県立大島病院、県民健康プラザ鹿屋医療センター、
済生会川内病院、県立北薩病院、出水医療センター、
国立病院機構指宿病院、田上病院など

 

6年目

小児科専門医受験

 

 

7年目以降

専門分野を意識した研修例

神経疾患(南九州病院)、内分泌疾患(今給黎病院)、
循環器疾患(鹿児島医療センター)、腎臓疾患(南九州病院)、
NICU
(市立病院周産母子センター)
膠原病・集中治療・血液腫瘍・感染症(大学病院および全国の先端施設へ)

 

10年目以降

小児科部長の経験

県立大島病院、田上病院、鹿屋医療センター、今給黎総合病院、
県立薩南病院、県立北薩病院、出水市立病院など

 

大学院

社会人大学院と一般選抜大学院の2種類があるが、各自の適性に応じて勧めている。後期研修3年間終了後の入学が基本であるが、研究希望の医員には適宜対応する。