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干支 お父さんはへび、お兄ちゃんはいのしし、私はうまどしで、みんな違うね。でも私のクラスって、結構うまどしが多いのよ。と小学2年生。 S君の心配 病気で入院しているので、サンタクロースが家のほうに行ったら、留守と思ってプレゼントをくれないかも知れないこと。 ハンサム 父がバルセロナ vs. レアル・マドリードを見ていると、一瞬アップになったC. ロナウドを見つけた母が 「あれ、この人かっこいい」 「ちょっと、見ただけでわかるの?」 「そりゃ、わかるわよ」 後半にバルサが先制し、喜ぶ父。 「あれ、この人かっこいい」と、一瞬アップになったC. ロナウドを見て、テレビの前を通りかかった小1娘が、同じようにつぶやく。 (やっぱり、わかるのね。恐し) クリスマス3 アメリカ留学中のこと サンタさんにお手紙を書いた次男。 「でも、日本語の手紙がなんでわかるんだろう??」 クリスマス2 幼稚園:サンタさんに お手紙を書きました。 中学生:「サンタさん、僕が欲しいのは、Wiiです。」とリビングでつぶやいている。きっと聞こえていると、知っているのです。 クリスマス1 「クリスマスのプレゼント、サンタさんに頼んだの?」 「まだ」 「チョコレートにでもしといたら?」 「そんなの悲しすぎる」 「じゃあ何にする?」 「うーん。おまかせにする!」 誕生日 あさってが誕生日の3歳の女の子、外来にて。 「じゃあ、パーティをしないとね」 「パーティじゃなくて、Happy Birthdayだよ」 おいしい あれがおいしい、これがおいしいと 言いながら父子が楽しそうに朝食を食べているのを横目に、長女(10)が、 「この うずら とんこつ おやこー」 気を逸らす 5歳の子ども。うんちがなかなか出ずにトイレで頑張っている。でも、出そうと思うほど出なくなり、母は気を逸らそうと、 「ヘビさんと、カバさんと、キリンさんが、ケンカをしています。さあ、どうしたらいいでしょう?」と思いついた話をすると、 「お母さんたちを連れてくる!」と自信たっぷり。 何でもできる!? 動物園のぺんぎんの散歩は人気で、すごい人だかり。小1の娘を抱っこして、何とか見えた。 「かわいかったねえ、ペンギン。写真撮れた?」 「抱っこしてたから 無理だよ。」 「パパは何でもできるって言ってたのに」 2月16日 家へ帰ると、幼稚園生が「ちょっと待っててー、いい物があるから」と奥に引っ込んだ。お父さんは、「ちょっと遅れたけれどバレンタインのチョコレートをくれるんだ。よかった、忘れられてなくて」と待っていると、赤いランドセルを背負って、部屋から飛び出してきた。4月からは小学生だからね。 勉強しすぎの中学生 「噴きこぼれそうだったから、小文字にしといたよ」 「弱火でしょ?」 落ち葉 下校中の小学生が落ち葉を 蹴散らしながら 「あー、もう、がちょう ないなぁ」 「……….」 「あ、ちがう、イチョウ」 Mr.インクレディブル その1 「結局 イラスティ・ガールの方が強いよね」と家族。 「だって、お母さんだもの」と園児。 Mr.インクレディブル その2 園児 「原作の方がいいなぁ」 (原作なんか あるんかい?) Mr.インクレディブル その3 イラスティ・ガール 「あなた、愛しているわ」 Mr.インクレディブル 「おれだって」 見ていた幼稚園児 「だって、結婚しとうし」 お下がり お下がりの服ばかりを着ている末っ子 私の新しいポロシャツを見て 「誰から 来たの?」 かめはめは フェリーに乗って通院しているE君。 フェリーのハッチは、自分が出す「かめはめは」で開くと思っていて、毎回「かーめーはーめーはあー」と車の中でやっている。 願い 幼稚園のお友達のお母さんにミサンガを作ってもらい、足につけている。 「自然に切れたら、願いごとがかなうの」 「どんな お願いなの?」 「空が飛べますように」 しりとり 「さとう」 「う、う、う?」 しりとりに つまって 困ったこども ヒソヒソとたずねて 「きたない ことばでも いい?」 「いいよ。」 「うんち!」 まじめな医学生 学生 「心音を聞くので、呼吸を止めて下さい。」 横から母 「3歳にはわかりませんよ。」 外泊 「おかあさんが いうと だめってなるから、わたしが かわいーく、おねがいしてみる。」 という3歳。 家へ帰ると 家族は食事中。 「パパ、しゃもじ おいしいよー。しゃもじ、あたまがおいしいよー。もう 3びきも たべたし、しゃもじ。」 「. . . . ?」 「あ、まちがえた、ししゃも だった。」 進化形 「これ何?」 「新しい 顔を洗う 石けんだよ」 「どんなにおい?」 「レモンかな」 「新しい やつ?」 「そうだよ。」 「じゃあ、どろ石けんの進化形?」 (なんでもポケモンかい!?) おとな 「おとなになるって どういうこと? 今までの自分を 見つめ直すこと?わたし おとなになりたい?」といきなり つぶやく幼稚園児。 JACCSカードのCMを覚えているのでした。 お笑い 「わたし、お笑いとか 興味あるんだけど、パパはいやでしょ」 「…。お笑いって 何するの?」 「グー とか」 あと少し? リビングで 「おねえちゃん、アメちょうだい」 「いや」 「ママー、おねえちゃんが アメくれなーい」 台所から 「ママに言ってもしかたないよー おねーちゃんに言いなさいー」 「なあなあ アメ ちょーだい」 「いやー」 「マッマー。もうちょっとで くれそうー」 「いやぁー」 ババ抜き 自分のこどもとトランプするなんてことは、親になっての楽しみのひとつ。 二人でババ抜きをした時のこと(二人でも楽しいんですよ)、娘の手に最後に残ったのは、ハートの6とスペードの9。いったいババはどこに言ったのでしょう。 だいじょうぶ コンピュータゲームをなかなか止めない6歳。言うことをきかないと、「パスワード」つけて遊べなくするよと言うと、自分の部屋へ行って「大丈夫 これがあるから」と、首から下げてきたのは「パスポート」( ビデオの接続 新しく買ったビデオの接続を心待ちにしている末っ子。母親や兄や姉に頼んだけれど、誰も接続ができずに、お父さんの帰りを待つことになった。お父さんは、ひょいひょいとコードをつないで、得意そうにビデオを再生した。ところが 末っ子の第一声は、 「こんな簡単なこと、どうして誰もしてくれなかったの!わたしのために!」 女王様 あまりにわがままな末娘3歳に、「おひめさまじゃないんだから」と諭したら、「わたしは おひめさまじゃなくて、女王様よ!」 採血の緊張のあまり 採血室で駆血帯を巻かれたDちゃんはいきなり、 「おねーちゃん、きれいだねえ」 と採血をしようとするE先生(平4卒)に言った。 全部知っている 「わたしはね、お父さんのことは全部知ってるんだ。わたしのこと 好きっていうことも、髪の毛のばしたいってことも」
(本当は増やしたいのです) 他所のひと おしゃべりが止まらない次男3歳。幼稚園のお母さんとの会話にすぐに割って入るので、「他所のひとと しゃべっている時は 話しかけないように」と母親にいつも注意されていた。 夫婦の会話に いつものように割って入ろうとする次男 「他所のひとと しゃべっている時は 話しかけないようにって いつも言ってるでしょ!」と注意され 「え? パパって 他所のひと?」 お見通し トイレから帰ってきた娘(4)が、そろりそろりと ぎこちない足取りでリビングへ戻ってきた。 「手を洗ってきなさい」 と一喝すると、 「もお どうして、わかるの?」 「お母さんは何でもわかるんです!」 「じゃあ、ママのこと 大好きっていうことも?」 パンツ 風呂を出て なかなかパンツを履かない3歳の息子。履くように促すと、走って逃げながら、 「だってウルトラマンはパンツ履いてなーい」 なめる 3歳が夜寝る前になって、 「何か食べたい」と言う。「何もないよ」と言うと、 「何かなめる」、とアイスクリームを要求している。 ママのお勉強 母親が、お友達と演劇を観に行った夜のこと、ふとんの中で、 3歳弟 ママどこに行ったのかな? 5歳兄 お勉強って言ってたよ。 3歳弟 足し算? 引き算? うーん、かけ算でもママには やさしすぎるなあ。 数字のおぼえ方 by 3歳 2は、れんとげんしつが2かい 12は、ぞーえいしつ 3がいは、しんち 観察 by 4歳児 「パパがママにお金あげてるんでしょ?」 「だってパパはお仕事して、ママはお買い物しているから」 うそでした 3歳の男の子。ふとんに入るなり「うそでした。うそでした。」と呪文のように繰り返している。何が「うそ」だったの?とたずねると、昼間にわがままを言ってママを困らせたのは「うそ」でした(本意ではなかったということ)。わがままを言うと、怖いおばけが夢に出てくると 昼間におどかされたのを、急に思い出して。 いきなり!? 5歳 「パパの将来の夢って何?」 43歳 「…….」 成果 B先生は、通勤の車の中で英会話を勉強しています。 先日、出張中の羽田駅で外国人に話しかけられた時のこと。 外国人 Kono densha-ha Shinagawa-e ikimasuka? B先生 I’m not sure. 外国人 Kanjiga
zenzen wakarimasen. B先生 OK, I’ll
check for you. This train is going to Shinagawa.
外国人 Tashikani? B先生 I am pretty sure. 外国人 Doumo arigatou B先生 You’re welcome. 勉強の成果があったと電車中で満足していましたが、外国人らしき人が「日本語」で質問しているのに気づいてないようでした。 小さな評論家 封切直後に“ポニョ”を観て。 父 「面白かった?」 園児 「おもしろかったよ。でも、はやおらしくなかった。」 おりこう 夏休みの宿題と格闘しながら、屁理屈ばかり言っている中学生に「幼稚園児みたいなこと言うな!」と一喝する父。 「年長さんは、もっと おりこうだよ」と園児(妹)。 父の日の替え歌by 園児 おとーさん♪ なあーに♪ おとーさんて いいにおい♪ おしごとしている においでしょ♪ コンピューターのにおいでしょ♪ おやじギャグ ホームセンターでポトスを買った時のこと 父 「観葉植物には寛容にしないといかんよー」 娘(5歳) 「パパ、それ ジャダレって言うんでしょ?」 おしゃれ 家族でレストランに行ったときのことです。「今日はおしゃれして行こう」と着替えをうながすと、5歳の娘は自分でキティちゃんのバッグを用意しています。気がつくと薬指に指輪をしていて、指輪にはLOVEとかいてありました。おねえちゃんの雑誌の付録だそうです。 DS この頃では珍しいらしいがDSを持っていない幼稚園の娘。雑誌の付録の紙製のコンパクトを開いて、両手で無言で操作しながら、不思議そうに眺める父親に「これDS」とアピール。 占い 入院中のこどもがいろいろなお店を開くことがあります。今開いているのは、手品やさんと、占いやさん。回診の後、“今日一日がハッピーになるかどうか”を占ってもらいました。 それで今日はずっと靴を右から履いています。 お声 通院中のA君。S先生がお気に入りです。採血室へ入るなり、 「ぼく、今日(採血担当が)S先生だってわかってたんだ。」 「どうして?」と訊くと、 「だって、かわいいお声がろうかで聞こえたもの」 違い 中学生になったばかりの息子が、「希望」と「志望」ってどう違うの?と父親に質問。父親は、説明が難しいなあ、と考えていると、リビングでひとりで遊んでいた幼稚園の末っこが、「き」と「し」が違うよってポツリ。 |