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病棟 |
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2011/4/1 現在 病棟医長 江口 太助 |
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概要 |
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小児科の病棟は、6階東病棟にあり、45床です。このうち3床は造血幹細胞移植のできる無菌室で、GCUが6床あります。感染性疾患は2階東病棟(病院共通)を、院内出生の新生児疾患はNICU(6階西病棟)に入院します。 難治性の疾患、集約的治療が必要な疾患の診断と治療が中心です。入院患者のほとんどは紹介患者で、鹿児島県だけでなく、九州各県、関西地方からも紹介があります。臨床研究や治験の対象となる疾患を多数診療しています。 カンファレンスルームを利用した養護学校の授業もあり、こどもたちは治療を受けながら勉強をしています。 |
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一日の流れ |
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一日は午前8時30分からのモーニング・カンファレンスで始まります。カンファレンスではまず、当直医が前日の入退院患者、時間外の受診状況、当直時間帯の病棟の申し送り事項を報告します。次に、前日入院した患者について報告し、全員で検査・治療方針を検討します。その後、各ユニット(後述)に分かれ、ユニット患者の検査・治療について検討します。カンファレンスが終了後、それぞれ病棟、外来、検査室に分かれて診療が始まります。 新しく入院した患者は、ユニットで受け持ち、病歴の聴取、診察、入院計画の作成、検査・治療をします。午後にもその日の検査・治療について確認します。また、新入院患者について検討します。学生やローテーターは、翌日のモーニング・カンファレンスの準備を、レジデントや指導医とともに行います。(詳しくはこちらも) |
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教授回診 |
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火曜日の午前8時から回診前にカンファレンスを行います。全患者について学生・ローテーター・レジデントが発表し、全員で検査・治療方針などを検討します。その後に全員の診察を行います。 |
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ユニット制 (現在のユニットはこちら) |
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平成15年度よりユニット制で診療しています。ユニット制というのは、指導医、チーフ、レジデント、ローテーター、学生で構成されるユニット単位で患者を受け持つシステムです。一人の患者に対し、多くの医師が関わり、診断・治療を行います。ローテーターや学生は、さまざまなレベルの指導を受けることができます。週末・休日の診療はユニット単位での交代制で行います。学会出張、病院外での研修にも、安心して参加できます。 |
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指導者 |
卒前卒後の教育全般、レジデント、ローテーター、学生、の評価、外来診療、専門疾患の指導 |
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チーフ (小児科専門医) |
ローテーター、学生の指導、患者の割り当て、専門疾患の指導 |
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レジデント (経験3年以上の医師) |
ローテーター、学生の指導、学生カルテの添削、実習報告書の添削、小児疾患全般、集中治療の習熟、専門分野診療の基本を修得、 |
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ローテーター (経験1〜2年の医師) |
学生の指導、小児科全般の診療、カンファレンスでの発表、ユニット報告 |
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6年生 |
5年生の指導、病歴聴取、診察、カルテの記載、カンファレスでの発表、ユニット報告 |
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病棟の行事 |
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お花見 夏祭り |
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看護師、ローテーター、レジデントを対象に、火曜日18時に勉強会を行っています。 |
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小児科、小児外科、病理、放射線科、看護師などで、小児悪性疾患に関するtumor boardを毎月行っています。 |
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