鹿児島大学病院 薬剤部

薬剤部について業績

欧文

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
Nariaki Tomiyama, Ryuji Ikeda, Yukihiko Nishizawa, Shogo Masuda, Yusuke Tajitsu and Yasuo Takeda S100A16 up-regulates Oct4 and Nanog expression in cancer stem-like cells (CSCs) of Yumoto human cervical carcinoma cells Oncology Letters in press

著書

著者名 書名(分担の場合は+標題名) 初頁-
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分筆担当:菅原英輝,監修:片山志郎,平井みどり,編著:髙瀬久光,井手口直子 ケーススタディで学ぶ がん患者ロジカル・トータルサポート,皮疹 p.105-122
分筆担当:菅原英輝,監修:片山志郎,平井みどり,編著:髙瀬久光,井手口直子 ケーススタディで学ぶ がん患者ロジカル・トータルサポート,電解質異常 p.123-141

学会発表

発表者(代表○) 演題名 発表学会等
○茂見 茜里、渡辺 英里香、松元 一明、横山 雄太、猪川 和朗、梅﨑 靖弘、森川 則文、武田 泰生 ボリコナゾール代謝物濃度とCYP2C19遺伝子多型を考慮したTDMの有用性 第91回日本感染症学会総会・学術講演会/第65回日本化学療法学会学術集会 合同学会
○川村 英樹、茂見 茜里、古城 剛、徳田 浩一、安田 智嗣、垣花 泰之、西 順一郎 ICUにおける緑膿菌薬剤感受性と抗菌薬使用密度・抗菌薬均質度(AHI)の関連に関する検討 第91回日本感染症学会総会・学術講演会/第65回日本化学療法学会学術集会 合同学会
○菅原 英輝、満尾 明恵、金澤 直子、髙橋 毅行、稲葉 るり、宇治野 礼美、有村 昂太朗、井上 和啓、池田 龍二、武田 泰生 オピオイド鎮痛薬に関するインシデント報告の解析結果からみた薬剤師の役割 第11回日本緩和医療薬学会年会
○屋地 慶子、菅原 英輝、井上 和啓、池田 龍二、武田 泰生 改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムの代表的8疾患に関する実習実施状況 医療薬学フォーラム2017/第25回クリニカルファーマシーシンポジウム
Erika Watanabe,Kazuaki Matsumoto,Kazuro Ikawa, Yuta Yokoyama,Akari Shigemi,Yasuhiro Umezaki, Koyo Nakamura,Keiichiro Ueno,Norifumi Morikawa, ○Yasuo Takeda Pharmacokinetic/pharmacodynamic evaluation of teicoplanin against Staphylococcus aureus in murine thigh infection model 15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology
○Akari shigemi,Kazuaki Matsumoto,Erika Watanabe, Kazuro Ikawa,Naoko Kanazawa,Yuta Yokoyama, Ryuji Ikeda,Norifumi Morikawa,Yasuo Takeda Voriconazole TDM based on both unchanged drug and metabolite concentrations in Japanese patients 15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring & Clinical Toxicology
○茂見 茜里 "アミノグリコシド系薬のTDMの実際 ー 抗菌薬TDMガイドライン2016の活用-" 第65回日本化学療法学会西日本支部総会/第60回日本感染症学会中日本地方会学術集会/第87回日本感染症学会西日本地方会学術集会
○川村 英樹、茂見 茜里、中嶋 洋生、天達 菜緒、西 順一郎 当院における術後感染予防抗菌薬サーベイランスと適正使用活動の効果 第65回日本化学療法学会西日本支部総会/第60回日本感染症学会中日本地方会学術集会/第87回日本感染症学会西日本地方会学術集会
○重久 友紀、柴田 由香里、中目 順子、深水 知英、菅原 英輝、武田 泰生 ハイネイーゲル®使用患者におけるPPIの併用に関する調査 第27回日本医療薬学会年会
〇金澤 直子、鳥越 千秋、新駿河 洋子、濵田 倫史、大吉 達樹、内門 泰斗、杉浦 剛、大石 充 自己管理薬の内服エラーに影響を与えるに要因についての検討 第12回医療の質・安全学会学術集会
○茂見 茜里 C. difficile感染症対策への薬剤師の関わり 第10回九州山口薬学会ファーマシューティカルケアシンポジウム
○茂見 茜里 バンコマイシンにおけるTDMと投与設計 第33回日本環境感染学会総会・学術大会

欧文

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
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Matsumoto K, Abematsu K, Shigemi A, Kanazawa N, Watanabe E, Yokoyama Y, Ikawa K, Morikawa N, Takeda Y. Therapeutic drug monitoring of voriconazole in Japanese patients: analysis based on clinical practice data. Journal of Chemotherapy 28(3):198-202
Kawamura H, Matsumoto K, Shigemi A, Orita M, Nakagawa A, Nozima S, Tominaga H, Setoguchi T, Komiya S, Tokuda K, Nishi J A bundle that includes active surveillance, contact precaution for carriers, and cefazolin-based antimicrobial prophylaxis prevents methicillin-resistant Staphylococcus aureus infections in clean orthopedic surgery. American Journal of Infection Control 44(2):210-214
Matsumoto K, Watanabe E, Kanazawa N, Fukamizu T, Shigemi A, Yokoyama Y, Ikawa K, Morikawa N, Takeda Y. Pharmacokinetic/pharmacodynamic analysis of teicoplanin in patients with MRSA infections. Clinical Pharmacology: Advances and Applications 8:15–18

和文

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
茂見茜里、松元一明、渡辺英里香、猪川和朗、金澤直子、横山雄太、梅﨑靖弘、池田龍二、森川則文、武田泰生 CYP2C19遺伝子多型と代謝物濃度をふまえたTDMによるボリコナゾール投与量適正化が有用であった2例 日本外科感染症学会雑誌 13(6):661-667

総説

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
Yasuo Takeda, Ryuji Ikeda, Tomoko Kondo Incretin as a novel treatment strategy for NAFLD/NASH YAKUGAKU ZASSHI 136(4): 573-577

学会発表

発表者(代表○) 演題名 発表学会等
○高濱和弘,二川俊隆,大川内寿江,近藤智子,宮地亜由美,畑鳥律子,小倉智子,井上和啓,有田和徳,武田泰生 鹿児島大学病院における治験薬温度管理体制の構築とその運用から見えてきた課題-治験実施施設における適切な温度管理体制とは-  
○岡島隼輔、新田美奈、田邊徹、池田龍二、永野広海、黒野祐一、武田泰生 頭頸部癌患者におけるセツキシマブ投与による電解質異常に関する検討  
○池田龍二、山田勝士、武田泰生 ゲムシタビン耐性非小細胞肺がん細胞の耐性機序と耐性克服薬剤の開発  
○冨山成章、池田龍二、西澤由紀彦、益田将吾、武田泰生 Cancer stem-like cells におけるS100A16の役割  
○高橋毅行、菅原英輝、満尾明恵、本木下真亜紗、迫田友理、中嶋洋生、池田龍二、武田泰生 プロトンポンプ阻害薬およびH2受容体遮断薬の併用におけるゲフィチニブ治療期間と副作用発現状況の調査  
○松田絹代、久土綾香、橋口怜未、有馬由佳、新田美奈、有馬純子、菅原英輝、池田龍二、井上和啓、眞田宏樹、水野圭子、井上博雅、武田泰生 シスプラチン誘発性腎機能障害に対するマグネシウムの腎保護作用に関する前向き研究  
○有馬由佳、松田絹代、牛之濵風見、新田美奈、菅原英輝、有馬純子、井上和啓、池田龍二、武田泰生 経口抗がん剤内服中外来患者に対するB型肝炎ウイルススクリーニング実施実態調査とスクリーニング実施率向上を目指した取り組み  
○高橋毅行、菅原英輝、満尾明恵、本木下真亜紗、迫田友理、中嶋洋生、池田龍二、武田泰生 プロトンポンプ阻害薬およびH2受容体遮断薬の併用におけるゲフィチニブ治療期間と治療終了理由の調査  
○牛之濵風見、森川由梨、池田龍二、山下八重乃、岡島隼輔、新田美奈、武田泰生 ブレオマイシン、エトポシド、シスプラチン(BEP)療法時のブレオマイシンによる発熱に対するステロイドの抑制効果  
"○Kazami Ushinohama, Yuri Morikawa, Mina Nitta, Ryuji Ikeda, Masayuki Nakagawa、Yasuo Takeda" Corticosteroid decrease the fever incidence after the administration of bleomycin during chemotherapy with bleomycin, etoposide and cisplatin  
○茂見 茜里、梅﨑 靖弘、松元 一明、川村 英樹、徳田 浩一、西 順一郎、武田 泰生 "リネゾリドによる血小板減少の予測因子に関する検討 -平均血小板容積(MPV)、血小板分布幅(PDW)等の変動評価-" 第64回日本化学療法学会総会
○川村英樹、茂見茜里、梅崎靖弘、徳田浩一、西順一郎 ダプトマイシン治療を行ったMRSA菌血症に関する後方視的検討 第64回日本化学療法学会総会
○茂見茜里、松元一明、猪川和朗、森川則文、武田泰生 ガンシクロビル誘発性の血小板減少および白血球減少のリスク因子の解析 第64回日本化学療法学会総会
○飯田昌子、小山徹平、今村葉子、屋地慶子、古川良尚 HIV検査相談研修会実施が地域連携にもたらした効果 第30回エイズ学会学術大会
○梅崎靖弘、茂見茜里、川村英樹、徳田浩一、西順一郎、武田泰生 抗真菌薬サーベイランスによる当院の抗真菌薬使用状況評価と適正使用介入の必要性に関する検討 第64回日本化学療法学会西日本支部総会
○川村英樹、茂見茜里、寺田晋作、二木貴弘、山口桂司、古別府裕明、柳元孝介、安田智嗣、徳田浩一、西順一郎、垣花泰之 鹿児島大学病院におけるRapid Respose System(RRS)対応患者に対する感染症診療支援の状況 第86回日本感染症学法学会西日本地方会学術集会
〇内門泰斗、大吉達樹、江並京子、鳥越千秋、金澤直子、中村典史、夏越祥次 医師・歯科医師のインシデント報告の現状と報告推進の取り組み 第11回医療の質・安全学会

欧文

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
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Kentaro Minamia, Yoshinari Shinsato, Masatatsu Yamamoto, Homare Takahashi,Shaoxuan Zhang, Yukihiko Nishizawa, Sho Tabata, Ryuji Ikeda, Kohich Kawahara, Kazutake Tsujikawa, Kazuo Chijiiwa, Katsushi Yamada, Shin-ichi Akiyama, Sandra Pérez-Torras, Marcal Pastor-Anglada, Tatsuhiko Furukawa, Yasuo Takeda Ribonucleotide reductase is an effective target to overcome gemcitabine resistance in gemcitabine-resistant pancreatic cancer cells with dual resistant factors. J Pharmacol Sci. 127; 319-325
Izumi Haruta, Yuki Fuku, Kazuhisa Kinoshita, Koichi Yoneda, Akinori Morinaga, Marie Amitani,Haruka Amitani,Akihiro Asakawa,Hideki Sugawara,Yasuo Takeda,Cyril Y. Bowers,Akio Inui One-year intranasal application of growth hormone releasing peptide-2 improves body weight and hypoglycemia in a severely emaciated anorexia nervosa patient. J Cachexia Sarcopenia Muscle 6 (3); 237-241
Kazuaki Matsumoto, Akari Shigemi, Kazuro Ikawa, Naoko Kanazawa, Yuko Fujisaki, Norifumi Morikawa, Yasuo Takeda Risk factors for ganciclovir-induced thrombocytopenia and leukopenia. Biological and Pharmaceutical Bulletin 38, 235-238

著書

著者名 書名(分担の場合は+標題名) 初頁-
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高濱和弘,武田泰生 "医薬ジャーナル 第52巻 増刊号「新薬展望 2016」  第Ⅲ部 治療における最近の新薬の位置付け <薬効別> ~新薬の広場~ 統合失調症治療薬" 262-273

学会発表

発表者(代表○) 演題名 発表学会等
○川村英樹、茂見茜里、松元一明、徳田浩一、西順一郎 MRSA非保菌者における整形外科領域MRSA手術部位感染(SSI)発症リスクの検討 第63回日本化学療法学会総会
○近藤智子 "リスク管理計画(RMP)を効果的に実践する―薬物治療を受けている患者のリスク最小化に向けて― CRC経験を活かしたRMPへの貢献" 第18回日本医薬品情報学会 総会・学術大会
○岡島隼輔、新田美奈、田邊徹、池田龍二、永野広海、黒野祐一、武田泰生 頭頸部癌患者におけるセツキシマブ投与による電解質異常に関する検討 医療薬学フォーラム2015
○池田龍二、山田勝士、武田泰生 ゲムシタビン耐性非小細胞肺がん細胞の耐性機序と耐性克服薬剤の開発 第8回トランスポーター研究会九州部会 JTRAQ2015
○益田 将吾,二川 俊隆,山口 沙織,山田 勝士,池田 龍二,武田 泰生   第26回 霧島神経薬理フォーラム
○Kazami Ushinohama, Yuri Morikawa, Mina Nitta, Ryuji Ikeda, Masayuki Nakagawa、Yasuo Takeda Corticosteroid decrease the fever incidence after the administration of bleomycin during chemotherapy with bleomycin, etoposide and cisplatin 第75回国際薬剤師・薬学連合国際会議
○高橋毅行、菅原英輝、満尾明恵、本木下真亜紗、迫田友理、中嶋洋生、池田龍二、武田泰生 プロトンポンプ阻害薬およびH2受容体遮断薬の併用におけるゲフィチニブ治療期間と治療終了理由の調査 第9回日本緩和医療薬学会年会
○川村英樹、茂見茜里、松元一明、徳田浩一、西順一郎 当院ICUにおける緑膿菌薬剤感受性率と抗菌薬使用量の関連に関する検討 第63回日本化学療法学会西日本支部総会
○近藤智子, 近藤悠希, 御手洗芙美, 入倉充, 石塚洋一, 武田泰生, 入江徹美 機械的人工換気離脱後の無呼吸発作予防に対するテオフィリン製剤の有効性及び安全性に関連する因子の解析 第42回日本小児臨床薬理学会学術集会
○牛之濵風見、森川由梨、池田龍二、山下八重乃、岡島隼輔、新田美奈、武田泰生 ブレオマイシン、エトポシド、シスプラチン(BEP)療法時のブレオマイシンによる発熱に対するステロイドの抑制効果 第25回日本医療薬学会
○森川由梨、牛之濵風見、池田龍二、山下八重乃、岡島隼輔、新田美奈、武田泰生 当院におけるペグフィルグラスチムの使用経験および他のG-CSF製剤追加投与の効果発現状況 第25回日本医療薬学会
○茂見茜里、渡辺英里香、松元一明、横山雄太、猪川和朗、金澤直子、梅﨑靖弘、竹下鮎美、池田龍二、森川則文、武田泰生 小児における静注・経口ボリコナゾール至適用量の検討 第25回日本医療薬学会年会
○有馬秀樹, 近藤直樹, 近藤智子, 田崎正信, 寺元剛, 水井貴詞, 渡邉達也 医薬品リスク管理計画に向けた病院薬剤師の製造販売後調査支援に関する検討 平成27年度日本病院薬剤師会病院薬局協議会/学術フォーラム
○高濱和弘,二川俊隆,大川内寿江,近藤智子,宮地亜由美,畑鳥律子,小倉智子,井上和啓,有田和徳,武田泰生 鹿児島大学病院における治験薬温度管理体制の構築とその運用から見えてきた課題-治験実施施設における適切な温度管理体制とは- 第36回日本臨床薬理学会学術総会
○冨山成章、池田龍二、西澤由紀彦、益田将吾、武田泰生 Cancer stem-like cells におけるS100A16の役割 第32回日本薬学会九州支部大会
○近藤智子, 二川俊隆, 大川内寿江, 髙濱和弘, 宮地亜由美, 畑鳥律子, 小倉智子, 井上和啓, 有田和徳, 武田泰生 製薬会社からみた医療機関における製造販売後調査の実態 第36回日本臨床薬理学会学術総会
○高橋毅行、菅原英輝、満尾明恵、本木下真亜紗、迫田友理、中嶋洋生、池田龍二、武田泰生 プロトンポンプ阻害薬およびH2受容体遮断薬の併用におけるゲフィチニブ治療期間と副作用発現状況の調査 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2016
○松田絹代、久土綾香、橋口怜未、有馬由佳、新田美奈、有馬純子、菅原英輝、池田龍二、井上和啓、眞田宏樹、水野圭子、井上博雅、武田泰生 シスプラチン誘発性腎機能障害に対するマグネシウムの腎保護作用に関する前向き研究 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2016
○有馬由佳、松田絹代、牛之濵風見、新田美奈、菅原英輝、有馬純子、井上和啓、池田龍二、武田泰生 経口抗がん剤内服中外来患者に対するB型肝炎ウイルススクリーニング実施実態調査とスクリーニング実施率向上を目指した取り組み 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2016
○井門敬子、木村博史、田中亮裕、吉野 宗宏、岩館 文佳、工藤 正樹、阿部 憲介、内山 真理子、石原 正志、日笠 真一、治田 匡平、木村智子、常友 盛勝、井上 千鶴、藤井 健司、嶺 豊春、屋地 慶子、荒木 博陽 薬学部実務実習におけるHIV実習普及に向けての検討 第29回日本エイズ学会学術大会2015
○牛之濵風見 "薬剤師が繋ぐがん薬物療法の向上と実践 ~チーム医療から地域医療連携へ~ 抗がん剤治療中の薬剤師の役割" 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2016

欧文

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
Kazuaki Matsumoto, Naoko Kanazawa, Akari Shigemi, Kazuro Ikawa, Norifumi Morikawa, Toyoyasu Kooriyama, Michiyo Orita, Hideki Kawamura, Kouichi Tokuda, Junichirou Nishi, Yasuo Takeda. Factors Affecting Treatment and Recurrence of Clostridium difficile infections. Biological and Pharmaceutical Bulletin 37: 1811-1815
Kazuaki Matsumoto, Akari Shigemi,Ayumi Takeshita, Erika Watanabe, Yuta Yokoyama, Kazuro Ikawa, Norifumi Morikawa, Yasuo Takeda. Linezolid dosage in pediatric patients based on pharmacokinetics and pharmacodynamics. Journal of Infection and Chemotherapy 21; 70-73
Kazuaki Matsumoto, Akari Shigemi,Ayumi Takeshita, Erika Watanabe, Yuuta Yokoyama, Kazuro Ikawa, Norifumi Morikawa, Yasuo Takeda. Analysis of thrombocytopenic effects and population pharmacokinetics of linezolid : a dosage strategy according to the trough concentration target and renal function in adult patient. International Journal of Antimicrobial Agents 44: 242-247
Yuta Yokoyama, Kazuaki Matsumoto, Kazuro Ikawa, Erika Watanabe, Akari Shigemi, Yasuhiro Umezaki, Kouyou Nakamura, Keiichirou Ueno, Norifumi Morikawa, Yasuo Takeda. Pharmacokinetic/pharacodynamic evaluation of sulbactam against Acinetobacter baumannii in in vitro and murine thigh and lung infection models. International Journal of Antimicrobial Agents 43: 547-552
Hideki Sugawara, Aiko Tominaga, Kazuhiko Inoue, Yasuo Takeda, Katsushi Yamada, Atsuro Miyata Functional Characterization of Neural-restrictive Silencer Element in Mouse Pituitary Adenylate Cyclase-Activating Polypeptide (PACAP) Gene Expression. Journal of Molecular Neuroscience 54: 526-534
Ryuji Ikeda, Yukihiko Nishizawa, Yusuke Tajitsu, Kentaro Minami, Hironori Mataki, Shogo Masuda, Tatsuhiko Furukawa, Shin-Ichi Akiyama, Katsushi Yamada, Yasuo Takeda Regulation of major vault protein expression by upstream stimulating factor 1 in SW620 human colon cancer cells Oncolgy Reports 31: 197-201
Shigeru Oiso, Yui Takayama, Rie Nakazaki, Naoko Matsunaga, Chie Motooka, Asuka Yamamura, Ryuji Ikeda, Kazuo Nakamura, Yasuo Takeda, Hiroko Kariyazono Factors involved in the cisplatin resistance of KCP 4 human epidermoid carcinoma cells Oncolgy Reports 31: 719-726
Jun-Ichoro Sonoda, Ryuji Ikeda, Yasutaka BabA, Keiko Narumi, Akio Kawachi, Erisa Tomishige, Kazuya Nishihara, Yasuo Takeda, Katsushi Yamada, Keizo Sato, and Toshiro Motoya Green tea catechin, epigallocatechin-3-gallate, attenuates the cell viability of human non-small-cell lung cancer A549 cells via reducing Bcl-xL expression Experimental and Therpeutic Medicine 8: 59-63
Sho Tabata, Ryuji Ikeda, Masatatsu Yamamoto, Shunji Shimaoka, Naofumi Mukaida, Yasuo Takeda, Katsushi Yamada, Tomoyoshi Soga, Tatsuhiko Furukawa, Shin-ichi Akiyama Thymidine phosphorylase activates NFκB and stimulates the expression of angiogenic and metastatic factors in human cancer cells Oncotarget 5: 10473-10485
Yin Feng-Ting, Futagawa Toshitaka, Li Di, Ma Yan-Xia, Lu Mei-Hong, Lu Li, Li Shen, Chen Yao, Cao Yong-Jun, Yang Zara Zhuyun, Oiso Shigeru, Nishida Kentaro, Kuchiiwa Satoshi, Watanabe Kazutada, Yamada Katsushi, Takeda Yasuo, Xiao Zhi-Cheng, and Ma Quan-Hong. Contactin-Associated Protein 4 Interaction with Ligand of Numb Protein X2 Modulates the Proliferation and Neuronal Differentiation of Mouse Neural Progenitor Cells Stem Cells and Development 24; 640-652

著書

著者名 書名(分担の場合は+標題名) 初頁-
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"編集 一般社団法人 日本医療情報学会医療情報技師育成部会 分担:下堂薗 権洋" "医療情報 第2版 医学・医療編 6.1.3 薬物治療に関する基礎知識" 348-352

学会発表

発表者(代表○) 演題名 発表学会等
○梅﨑靖弘、松元一明、横山雄太、大坪靖治、永友寛一郎、高橋義博、猪川和朗、森川則文、武田泰生.   第31回日本TDM学会・学術大会
○菅原英輝、牛之濱風見、重永明恵、有馬由佳、本木下真亜紗、迫田友理、松下格司、小玉哲史、岩坪笑、池田龍二、武田泰生 オピオイド鎮痛薬による重篤な副作用発現に関連する要因の調査 第19回日本緩和医療学会学術大会
○茂見茜里、松元一明、竹下鮎美、渡辺英里香、横山雄太、猪川和朗、森川則文、武田泰生 PK-PDに基づいた小児におけるリネゾリドの至適用量の検討 医療薬学フォーラム2014/第22回クリニカルファーマシーシンポジウム
○橋口怜未、近藤智子、内村弘彦、下堂薗権洋、池田龍二、武田泰生 鹿児島大学病院における経口血糖降下薬と持効型インスリンの併用療法の実態調査 医療薬学フォーラム2014/第22回クリニカルファーマシーシンポジウム
○中村宏洋、松元一明、茂見茜里、梅﨑靖弘、下堂薗権洋、川村英樹、徳田浩一、西順一郎、武田泰生 DOT(Days of Therapy)を用いたカルバペネム系薬の使用状況の評価 第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会
○有馬由佳、新田美奈、有馬純子、下堂薗権洋、池田龍二、武田泰生 処方監査手順の改訂によるがん化学療法監査体制均てん化への取り組み 第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会
○中目順子、深水知英、柴田由香里、下堂薗権洋、池田龍二、武田泰生 高カロリー輸液施行時における脂肪乳剤の併用状況およびその肝障害抑制効果についての検討 第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会
○中川彩、市村カツ子、折田美千代、感染リンクナース連絡会、徳田浩一、川村英樹、茂見茜里、郡山豊泰、西順一郎. リンクナースによる擦式手指消毒実地監査の取り組みについて 日本医療マネジメント学会第13回九州・山口連合大会
○屋地 慶子、福岡 龍一、中村 千鶴子、岸本 真、立和田 ともね、百原 譲治、山本 佳代子、 武田 泰生 鹿児島県下の病院における医療安全管理体制の実状 医療薬学会
○川村英樹、茂見茜里、郡山豊泰、松元一明、徳田浩一、西順一郎. 重症下肢虚血における患部検出菌サーベイランス 第84回日本感染症学会西日本地方会学術集会
○古城剛、郡山豊泰、川村英樹、徳田浩一、茂見茜里、久保田知洋、山遠剛、蘭牟田直子、西順一郎. Brevibacterium caseiによる中心静脈カテーテル関連血流感染の小児例 第84回日本感染症学会西日本地方会学術集会
○近藤智子, 内村弘彦, 出口尚寿, 下堂薗権洋, 池田龍二, 西尾善彦, 武田泰生 インスリン デグルデクからインスリン グラルギンへの変更により低血糖が遷延した2型糖尿病の1例 第3回日本くすりと糖尿病学会学術集会
○池田龍二、武田泰生 抗がん剤耐性機序の解明と臨床応用に向けて 第8回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム
○屋地 慶子、亀之園 学、下堂薗 権洋、池田 龍二、武田 泰生 薬学部長期実務実習における病院と薬局の共同処方解析演習の試み 九州山口薬学大会
○梅﨑靖弘、松元一明、横山雄太、大坪靖治、永友寛一郎、高橋義博、猪川和朗、森川則文、武田泰生.   第67回日本薬理学会西南部会
○川村英樹、茂見茜里、郡山豊泰、折田美千代、中川彩、松元一明、徳田浩一、小宮節郎、西順一郎. 術後感染予防抗菌薬の投与期間適正化は整形外科術後領域MRSA手術部位感染を減少させる 第27回日本外科感染症学会総会学術集会
○武田泰生, 池田龍二, 近藤智子 "我が国における非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の現状と将来展望―臨床・基礎研究から薬物治療および薬剤師活動へのフィードバック― インクレチン関連薬の NAFLD/NASH 治療への応用" 日本薬学会第135回年会

欧文

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
Kazuaki Matsumoto, Naoko Kanazawa, Erika Watanabe, Yuta Yokoyama, Tomohide Fukamizu, Yoshihiro Shimodozono, Chiharu Maeda, Tomotsugu Yasuda, Yasuyuki Kakihana, Kazuro Ikawa, Norifumi Morikawa, Yasuo Takeda. Development of initial loading procedure for teicoplanin in critically ill patients with severe infections. Biological and Pharmaceutical Bulletin 36: 1024-1026
Kazuaki Matsumoto, Yoshio Takesue, Norio Ohmagari, Takahiro Mochizuki, Hiroshige Mikamo, Masafumi Seki, Shunji Takakura, Issei Tokimatsu, Yoshiko Takahashi, Kei Kasahara, Kenji Okada, Masahiro Igarashi, Masahiro Kobayashi, Yukihiro Hamada, Masao Kimura, Yoshifumi Nishi, Yusuke Tanigawara, Toshimi Kimura. Practice guidelines for therapeutic drug monitoring of vancomycin: a consensus review of the Japanese Society of Chemotherapy and the Japanese Society of Therapeutic Drug Monitoring. Journal of Infection and Chemotherapy 19: 365-380
Yukihiro Hamada, Issei Tokimatsu, Hiroshige Mikamo, Masao Kimura, Masafumi Seki, Shunji Takakura, Norio Ohmagari, Yoshiko Takahashi, Kei Kasahara, Kazuaki Matsumoto, Kenji Okada, Masahiro Igarashi, Masahiro Kobayashi,Takahiro Mochizuki, Yoshifumi Nishi, Yusuke Tanigawara, Toshimi Kimura, Yoshio Takesue. Practice guidelines for therapeutic drug monitoring of voriconazole: a consensus review of the Japanese Society of Chemotherapy and the Japanese Society of Therapeutic Drug Monitoring. Journal of Infection and Chemotherapy 19: 381-392
Kenji Okada, Toshimi Kimura, Hiroshige Mikamo, Kei Kasahara, Masafumi Seki, Shunji Takakura, Issei Tokimatsu, Norio Ohmagari, Yoshiko Takahashi, Kazuaki Matsumoto, Masahiro Igarashi, Masahiro Kobayashi, Yukihiro Hamada, Takahiro Mochizuki, Masao Kimura, Yoshifumi Nishi, Yusuke Tanigawara, Yoshio Takesue. Clinical practice guidelines for therapeutic drug monitoring of arbekacin: a consensus review of the Japanese Society of Chemotherapy and the Japanese Society of Therapeutic Drug Monitoring. Journal of Infection and Chemotherapy  
Yusuke Tajitsu, Ryuji Ikeda, Yukihiko Nishizawa, Hirofumi Mataki, Xiao-Fang Che, Tomoyuki Sumizawa, Mina Nitta, Tatsuya Yamaguchi, Masatatsu Yamamot, Sho Tabata, Shin-ichi Akiyama, Katsushi Yamada, Tatsuhiko Furukawa, and Yasuo Takeda Molecular basis for the expression of major vault protein induced by hyperosmotic stress in SW620 human colon cancer cells International Journal of Molecular Medicine 32(3):703-8
Ryuji Ikeda, Yukihiko Nishizawa, Yusuke Tajitsu, Kentaro Minami, Hironori Mataki, Shogo Masuda, Tatsuhiko Furukawa, Shin-Ichi Akiyama, Katsushi Yamada, Yasuo Takeda Regulation of major vault protein expression by upstream stimulating factor 1 in SW620 human colon cancer cells Oncology Reports 31(1):197-201.
Ryuji Ikeda, Sho Tabata, Yusuke Tajitsu, Yukihiko Nishizawa, Kentaro Minami, Tatsuhiko Furukawa, Masatatsu Yamamoto, Yoshinari Shinsato, Shin-Ichi Akiyama, Katsushi Yamada, Yasuo Takeda Molecular basis for the regulation of hypoxia-inducible factor-1α levels by 2-deoxy-D-ribose. Oncology Reports 30(3):1444-8
Jia Wang, Ryuji Ikeda, Xiao-Fang Che, Akio Ooyama, Masatatsu Yamamoto, Tatsuhiko Furukawa, Kazuhisa Hasui, Chun-Lei Zheng, Yusuke Tajitsu, Toshinori Oka, Sho Tabata, Yukihiko Nishizawa, Yoshito Eizuru, Shin-Ichi Akiyama VEGF expression is augmented by hypoxia‑induced PGIS in human fibroblasts. Int J Oncol 43(3):746-54
Hiroki Saito, Tomoya Nakamachi, Kazuhiko Inoue, Ryuji Ikeda, Kazuo Kitamura, Naoto Minamino, Seiji Shioda, and Atsuro Miyata Autocrine effects of neuromedin B stimulate the proliferation of rat primary osteoblasts. J Endocrinol 217(2):141-50
Yoshinari Shinsato, Tatsuhiko Furukawa, Shunji Yunoue, Hajime Yonezawa, Kentarou Minami, Yukihiko Nishizawa, Ryuji Ikeda, Kohichi Kawahara, Masatatsu Yamamoto, Hirofumi Hirano, Hiroshi Tokimura, and Kazunori Arita Reduction of MLH1 and PMS2 confers temozolomide resistance and is associated with recurrence of glioblastoma. Oncotarget 4(12):2212-2224
Mariko Tamai, Shigeto Matsushita, Hiroaki Miyanohara, Naoko Imuta, Ryuji Ikeda, Kazuhiro Kawai, Junichiro Nishi, Akihiro Sakamoto, Takanori Shigihara, Takuro Kanekura Antimicrobial effect of an ultrasonic levitation washer disinfector with silver electrolysis and ozone oxidation on methicillin-resistant Staphylococcus aureus. J Dermatol 40(12):1020-6
Shigeru Oiso, Yui Takayama, Rie Nakazaki, Naoko Matsunaga, Chie Motooka, Asuka Yamamura, Ryuji Ikeda, Kazuo Nakamura, Yasuo Takeda, Hiroko Kariyazono Factors involved in the cisplatin resistance of KCP‑4 human epidermoid carcinoma cells. Oncology Reports 31(2):719-26

和文

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
川村英樹, 折田美千代, 中川彩, 松元一明, 茂見茜里, 郡山豊泰, 西順一郎. 大学病院でのICT病棟ラウンドにおける指摘事項の解析. 日本環境感染学会誌 28: 25-28
室高広, 北原隆志, 伊東弘樹, 入江利行, 野中敏治, 藤井裕史, 松元一明, 山崎博史, 柳原克紀, 佐々木均. 九州山口地区における基質拡張型βラクタマーゼ産生菌の検出状況と抗菌薬使用状況に関する合同調査. 日本環境感染学会誌 29: 32-39

著書

著者名 書名(分担の場合は+標題名) 初頁-
終頁
"編集 一般社団法人 日本医療情報学会医療情報技師育成部会 分担:下堂薗 権洋" "医療情報 第2版 医学・医療編 6.1.3 薬物治療に関する基礎知識" 348-352

学会発表

発表者(代表○) 演題名 発表学会等
○梅﨑靖弘、松元一明、横山雄太、大坪靖治、永友寛一郎、高橋義博、猪川和朗、森川則文、武田泰生. 緑膿菌によるマウス大腿部感染モデルを用いたパズフロキサシンのpharmacokinetics - pharmacodynamics(PK-PD)パラメータの同定. 第30回日本薬学会九州支部大会
○川村英樹、藺牟田直子、徳田浩一、郡山豊泰、松元一明、茂見茜里、西順一郎. MRSA感染症アウトブレイク疑い事例におけるPOT法とPFGE法による遺伝子タイピングの比較. 第87回日本感染症学会学術講演会/第61回日本化学療法学会総会
○室高広、北原隆志、伊東弘樹、入江利行、 野中敏治、藤井裕史、松元一明、山崎博史、柳原克紀、佐々木均. 九州山口地区における基質拡張型βラクタマーゼ産生菌の検出状況と抗菌薬使用状況に関する合同調査. 第87回日本感染症学会学術講演会/第61回日本化学療法学会総会
○横山雄太、松元一明、渡辺英里香、茂見茜里、梅﨑靖弘、中村宏洋、上野桂一郎、奥野真理、猪川和朗、森川則文、武田泰生. Acinetobacter baumanniiによるマウス肺炎モデルを用いたSulbactamの部位特異的PK-PD解析. 第30回日本TDM学会・学術大会
○横山雄太、松元一明、渡辺英里香、茂見茜里、梅﨑靖弘、竹下鮎美、中村宏洋、奥野真理、下堂薗権洋、猪川和朗、森川則文、武田泰生. Acinetobacter baumannii感染症に対するPK-PDに基づいたSulbactamの投与法の確立. 第30回日本TDM学会・学術大会
○深水知英、柴田由香里、中目順子、松元一明、下堂薗権洋、池田龍二、武田泰生. 脂肪乳剤投与速度の監査意義について. 第23回日本医療薬学会年会
○茂見茜里、松元一明、竹下鮎美、渡辺英里香、横山雄太、猪川和朗、森川則文、武田泰生. リネゾリドによる血小板減少を回避するためのトラフ濃度域の解明. 第26回日本外科感染症学会総会学術集会
○川村英樹、茂見茜里、折田美千代、郡山豊泰、松元一明、冨永博之、小宮節郎、西順一郎. 整形外科領域における積極的監視培養と接触感染予防策遵守を中心としたMRSA手術部位感染対策の効果. 第26回日本外科感染症学会総会学術集会
○川村英樹、茂見茜里、折田美千代、中川彩、郡山豊泰、松元一明、西順一郎. 積極的監視培養と接触予防策遵守を中心とした整形外科領域MRSA手術部位感染対策の効果. 第29回日本環境感染学会総会・学術集会
○折田美千代、川村英樹、松元一明、茂見茜里、郡山豊泰、西順一郎. MRSAによる手術部位感染発症に伴う医療コストへの影響について. 第29回日本環境感染学会総会・学術集会
○折田美千代、川村英樹、松元一明、茂見茜里、郡山豊泰、西順一郎、取附 和成. 連携施設でのアウトブレイク事例に対する病棟ラウンドと病院の2次感染防止策. 第29回日本環境感染学会総会・学術集会
○川村英樹、茂見茜里、郡山豊泰、松元一明、中村健太郎、安田智嗣、西順一郎. 鹿児島大学病院ICUにおけるMRSA・耐性緑膿菌サーベイランス. 第61回日本化学療法学会西日本支部総会/第56回日本感染症学会中日本地方会学術集会/第83回日本感染症学会西日本地方会学術集会
○Yuta Yokoyama, Kazuaki Matsumoto, Erika Watanabe, Akari Shigemi, Yasuhiro Umezaki, Ayumi Takeshita, Koyo Nakamura, Mari Okuno, Kazuro Ikawa, Norifumi Morikawa, Yasuo Takeda. Pharmacokinetic and pharmacodynamic evaluation of sulbactam against Acinetobacter baumannii in a murine thigh infection model. 28th International Congress of Chemotherapy and Infection
○Hideki Kawamura, Akari Shigemi, Toyoyasu Koriyama, Kazuaki Matsumoto, Michiyo Orita, Setsuro Komiya, Koichi Tokuda, Junichiro Nishi. Effects of Care Bundle for Preventing Orthopedic Methicillin-resistant Staphylococcus aureus (MRSA) Surgical Site Infections (SSI). 51th Annual Meeting of the Infectious Diseases Society of America
○松元一明 "シンポジウム4:抗菌化学療法認定薬剤師の活動と将来像 現場で指導する立場の薬剤師から." 第61回日本化学療法学会西日本支部総会/第56回日本感染症学会中日本地方会学術集会/第83回日本感染症学会西日本地方会学術集会
○松元一明 "ミニレクチャー2:抗MRSA薬適正使用 バンコマイシン・テイコプラニン." 第26回日本外科感染症学会総会学術集会
○松元一明 "教育講演1 抗MRSA薬のTDM Up to Date." 第30回日本TDM学会・学術大会
○渡辺英里香、松元一明、横山雄太、梅﨑靖弘、中村宏洋、奥野真理、上野桂一郎、茂見茜里、猪川和朗、森川則文、武田泰生 MRSA感染マウスモデルを用いたテイコプラニンのPK-PD解析 日本薬学会第134年会
○柴田由香里、深水知英、福田ゆかり、田中睦美、出口尚寿、大脇哲洋 エレンタール配合内用剤の「水で作れるゼリーミックス」を用いたゼリー化の応用 第29回日本静脈経腸栄養学会
○田實裕介、池田龍二、西澤由紀彦、山口辰哉、山本雅達、田畑祥、秋山伸一、山田勝士、古川龍彦、武田泰生 高浸透圧によって誘導される Major vault protein (MVP)の発現亢進機序 第86回日薬理学会年会
○池田龍二 "がん治療の最先端-基礎と臨床から- 抗がん剤治療における現状と問題点" 第30回日本薬学会九州支部大会
○池田龍二、西澤由紀彦、田實裕介、古川龍彦、山田勝士、武田泰生 Vault の高浸透圧耐性化機構 第66回日本薬理学会西南部会
○Ryuji Ikeda, Yukihiko Nishizawa, Yusuke Tajitsu, Katsushi Yamada, Yasuo Takeda Molecular basis for the regulation of hypoxia-inducible factor-1alpha level by 2-deoxy-D-ribose 第7回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム
○畑鳥律子、近藤智子、二川俊隆、大川内寿江、髙濱和弘、下園みゆき、下堂薗権洋、武田泰生、有田和徳 バイタルサインにおけるALCOA原則に基づいた原資料作成への取り組み 第13回CRCと臨床試験のあり方を考える会議
○御手洗芙美、近藤智子、武田泰生、入倉充、石塚洋一、入江徹美 機械的人工換気離脱後の未熟児無呼吸発作予防に対するテオフィリン製剤の有効性に関する検討 第40回日本小児臨床薬理学会学術集会
○益田 将吾、二川 俊隆、山口 沙織、山田 勝士、池田 龍二、武田 泰生 Caspr1はJNKシグナル依存性のグリオブラストーマ細胞の浸潤を負に制御する 第66回日本薬理学会西南部会
○益田 将吾、二川 俊隆、山口 沙織、山田 勝士、池田 龍二、武田 泰生 神経接着関連分子Caspr1はグリオブラストーマ細胞の浸潤を調節する 第26回 鹿児島ブレインサイエンスカンファランス
○益田 将吾、二川 俊隆、山口 沙織、山田 勝士、池田 龍二、武田 泰生 神経接着関連分子 Caspr1 は MMP-9 の発現低下を介してグリオーマ細胞の浸潤を抑制する 日本薬学会第133年会
○屋地 慶子、池田龍二、下堂園 権洋、田川 まさみ、武田泰生 薬学実務実習生と医学部生によるチーム医療実習の試みとその効果 日本薬学会第134年会
○有馬 由佳、有馬 純子、新田 美奈、下堂薗 権洋、池田 龍二、武田 泰生 処方監査手順書と抗がん剤チェックリストの導入によるがん化学療法監査体制均てん化への取り組み 日本臨床腫瘍薬学会 学術大会2014

欧文

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
Kazuaki Matsumoto, Akari Shigemi, Keiko Yaji, Yoshihiro Shimodozono, Yasuo Takeda, Kazuro Ikawa, Norifumi Morikawa, Hiroaki Miyanohara, Hideki Kawamura, Michiyo Orita, Koichi Tokuda, Junichiro Nishi, Katsushi Yamada. Reduction in the incidence of MRSA with use of alcohol-based hand rub solutions and gloves Journal of Infection and Chemotherapy 18:269-271
Yuta Yokoyama, Kazuaki Matsumoto, Hiroyuki Yamamoto, Yoshifumi Iguro, Yutaka Imoto, Kazuro Ikawa, Norifumi Morikawa, Shiro Ishida, Yoshiro Okano, Erika Watanabe, Yoshihiro Shimodozono, Katsushi Yamada, Yasuo Takeda. Pharmacokinetics of ampicillin-sulbactam and the renal function-based optimization of dosing regimens for prophylaxis in patients undergoing cardiovascular surgery Journal of Infection and Chemotherapy 18:878-882
Tomoko Somekawa-Kondo, Keitaro Yamaguchi, Yoichi Ishitsuka, Sachiko Ito, Kaori Tanaka, Mitsuru Irikura, Hiroshi Moriuchi, Kazuo Takahama, Yukio Ando, Toshio Yamasaki, Tetsumi Irie Aminophylline, administered at usual doses for rodents in pharmacological studies, induces hippocampal neuronal cell injury under low tidal volume hypoxic conditions in guinea-pigs Journal of Pharmacy and Pharmacology 65:102-114
Shigeru Oiso, Ryuji Ikeda, Kazuo Nakamura, Yasuo Takeda, Shin-Ichi Akiyama, Hiroko Kariyazono Involvement of NF-κB activation in the cisplatin resistance of human epidermoid carcinoma KCP-4 cells Oncology Reports 28: 895-902
Sho Tabata, Ryuji Ikeda, Masatatu Yamamoto, Tatsuhiko Furukawa, Takuya Kuramoto, Yasuo Takeda, Katsushi Yamada, Misako Haraguchi, Yasuhiko Nishioka, Saburo Sone, Shin-Ichi Akiyama Thymidine phosphorylase enhances reactive oxygen species generation and interleukin-8 expression in human cancer cells Oncology Reports 28:895-902
"Shigeto Matsushita, Ryuji Ikeda, Tomoko Fukushige, Yusuke Tajitsu, Kanayo Gunshina, Hiroshi Okumura, Mina Ushiyama, Shin-ichi Akiyama, Kazuhiro Kawai, Yasuo Takeda, Katsushi Yamada, Takuro Kanekura" p53R2 is a prognostic factor of melanoma and regulates proliferation and chemosensitivity of melanoma cells Journal of Dermatological Science 68:19–24

和文

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
髙倉俊二、竹末芳生、大曲貴夫、笠原敬、関雅文、高橋佳子、時松一成、松元一明、三鴨廣繁 テイコプラニンにおける血中トラフ濃度20μg/mL以上の臨床的効果、安全性 日本化学療法学会雑誌 60:501-505
川村英樹、折田美千代、中川彩、松元一明、茂見茜里、郡山豊泰、西順一郎 大学病院でのICT病棟ラウンドにおける指摘事項の解析 日本環境感染学会誌  

著書

著者名 書名   初頁-
終頁
近藤智子、武田泰生 "医薬ジャーナル 2012年12月号(Vol. 48 No. 12) 特集 生活習慣病としての肝疾患~非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)/非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の現状と対応~ 11. 新規の生活習慣病治療薬~インクレチン関連薬の作用機序とNAFLD/NASH治療への応用~"   121-126

総説

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
松元一明、深水知英、金澤直子、日髙伸之介、棈松和子、茂見茜里、下堂薗権洋、武田泰生 抗MRSA薬投与時のTDMの実際 日本外科感染症学会雑誌 9:113-123
松元一明 抗菌薬の薬効評価と副作用解析に基づいた至適投与方法の開発 YAKUGAKU ZASSHI 132:1171-1177
竹末芳生、大曲貴夫、笠原敬、関雅文、髙倉俊二、高橋佳子、時松一成、松元一明、三鴨廣繁、木村利美、谷川原祐介、五十嵐正博、岡田賢二、木村匡男、小林昌宏、西圭史、浜田幸宏、望月敬浩 抗菌薬TDMガイドライン 日本化学療法学会雑誌 60:393-445

学会発表

発表者(代表○) 演題名 発表学会等
○近藤智子、畑鳥律子、堀尾福子、益田将吾、二川俊隆、山口辰哉、森内昭博、井戸章雄、坪内博仁、武田泰生、有田和徳 "CRCからみた製造販売後調査の問題点と課題 ―製造販売後調査の支援を通じて、そのあり方を考える―" 第33回日本臨床薬理学会学術総会
○松元一明 "【シンポジウム6:「TDMガイドライン」コンセンサスミーティング】 バンコマイシン" 第60回日本化学療法学会学術集会
○松元一明 "【シンポジウム1:抗菌薬TDMガイドライン】 バンコマイシン" 第29回日本TDM学会・学術大会
○松元一明 "【シンポジウム10:チーム医療に対応できる薬剤師の養成に向けての基礎研究、薬学教育、臨床研究はどうあるべきか】 チーム医療の中でこそ発揮されるpharmacist scientistの能力" 医療薬学フォーラム2012/第20回クリニカルファーマシーシンポジウム
○郡山豊泰、松元一明、川村英樹、西順一郎 鹿児島大学病院における過去3年間の基質拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生菌の遺伝子型解析と薬剤感受性試験 第86回日本感染症学会総会・学術講演会
○川村英樹、松元一明、茂見茜里、郡山豊泰、徳田浩一、橋口照人、西順一郎 積極的監視培養・術後感染予防抗菌薬適正使用を中心とした整形外科領域MRSA手術部位感染対策の効果 第86回日本感染症学会総会・学術講演会
○茂見茜里、松元一明、猪川和朗、森川則文、金澤直子、下堂薗権洋、武田泰生 ガンシクロビル注射液による血液毒性発現に係るリスク因子の解析 第60回日本化学療法学会学術集会
○横山雄太、松元一明、梅﨑靖弘、渡辺英里香、金澤直子、茂見茜里、郡山豊泰、宮之原弘晃、折田美千代、川村英樹、西順一郎、武田泰生 鹿児島大学病院におけるMRSAの各種抗菌薬に対する5年間のMIC分布 第60回日本化学療法学会学術集会
○川村英樹、西順一郎、川畑直也、松元一明、茂見 茜里、宮之原 弘晃、郡山豊泰、折田美千代、徳田浩一、善明美千久、小宮節郎 当院におけるcare bundle 的アプローチによるMRSA 感染対策の効果 第85回日本整形外科学会学術総会
○梅﨑靖弘、松元一明、横山雄太、渡辺英里香、猪川和朗、森川則文、山田勝士、武田泰生 パズフロキサシンの緑膿菌感染症治療に対するPK-PDアプローチ 第29回日本TDM学会・学術大会
○横山雄太、松元一明、山本裕之、井畔能文、井本浩、猪川和朗、森川則文、渡辺英里香、下堂薗権洋、武田泰生 PK-PDに基づいたAcinetobacter baumannii感染症に対するampicillin/sulbactamの腎機能別投与法の確立 第29回日本TDM学会・学術大会
○渡辺英里香、松元一明、横山雄太、金澤直子、茂見茜里、下堂薗権洋、郡山豊泰、宮之原弘晃、猪川和朗、森川則文、山田勝士、武田泰生 PK-PDを用いたテイコプラニンのMRSA感染症に対する効果とその指標 第29回日本TDM学会・学術大会
○羽田野貴裕、松元一明、横山雄太、渡辺英里香、猪川和朗、森川則文、武田泰生 肝障害患者においてmicafunginの血中濃度が高値を示した症例 第29回日本TDM学会・学術大会
○梅﨑靖弘、松元一明、横山雄太、渡辺英里香、郡山豊泰、武田泰生 緑膿菌に対する各種キノロン系抗菌薬の感受性評価 医療薬学フォーラム2012/第20回クリニカルファーマシーシンポジウム
○棈松和子、松元一明、茂見茜里、金澤直子、渡辺英里香、横山雄太、猪川和朗、森川則文、武田泰生 ボリコナゾールによる真菌感染症治療に対するTDMの有用性-重篤な肝障害回避と治療継続への寄与- 第22回日本医療薬学会年会
○川村英樹、茂見茜里、松元一明、郡山豊泰、西順一郎 鹿児島大学病院におけるカルバペネム系薬届け出制導入の効果に関する検討 第60回日本化学療法学会西日本支部総会/第55回日本感染症学会中日本地方学術集会/第82回日本感染症学会西日本地方学術集会
○横山雄太、松元一明、渡辺英里香、茂見茜里、梅﨑靖弘、竹下鮎美、中村宏洋、奥野真理、猪川和朗、森川則文、武田泰生 SulbactamのAcinetobacter baumanniiによるマウス大腿部感染モデルを用いたPK-PD解析 第29回日本薬学会九州支部大会
○渡辺英里香、松元一明、金澤直子、茂見茜里、深水知英、下堂薗権洋、武田泰生 テイコプラニンの初期投与設計に関する検討~高用量負荷投与方法の確立~ 第29回日本薬学会九州支部大会
○佐藤史織、有馬純子、下堂薗権洋、武田泰生 薬剤師の介入による手術部の薬剤関連業務の改善 第22回日本医療薬学会年会
○有馬純子、佐藤史織、下堂薗権洋、池田龍二、武田泰生 手術部における薬剤師の取り組みと経済効果 医療薬学フォーラム2012/第20回クリニカルファーマシーシンポジウム
○Yoshihiro Shimodozono,keiko Yaji,Ryuji Ikeda, Yasuo Takeda A survey on communidation skills for the trainees pharmaceutical practice 第22回日本医療薬学会年会
○柴田由香里、深水知英、、福田ゆかり、田中睦美、出口尚寿、大脇哲洋 プロトンポンプ阻害薬の経鼻・経口胃チューブからの注入に関する検討 第28回日本静脈経腸栄養学会
○Yukari Shibata, Tomohide Fukamizu, Yasuo Takeda Outcome of nutrition support tearm intervention in patients with diarrhea 第22回日本医療薬学会年会
○本田修平、西原和也、園田純一郎、池田龍二、鳴海恵子、河内明夫、冨重恵利紗、武田泰生、本屋敏郎 緑茶カテキンEpigallocatechin-3-gallate (EGCg)の抗がん特性 第29回日本薬学会九州支部大会
○Ryuji Ikeda, Yusuke Tajitsu, Yukihiko Nishizawa, Nariaki Tomiyama, Hironori Mataki, Katsushi Yamada, Yasuo Takeda Molecular basis for the induction ofvaults by anti-cancer agents, and the role of vaults in resistance to anti-cancer sagents 第6回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム
○池田龍二、田實裕介、西澤由紀彦、古川龍彦、秋山伸一、山田勝士、武田泰生 高浸透圧で誘導さるヴォールトの発現亢進機序と高浸透圧耐性化機構 第86回日薬理学会年会
○石塚洋一、近藤智子、山口圭太郎、伊藤禎子、田中香織、入倉充、森内宏志、高濱和夫、安東由喜雄、山崎俊夫、入江徹美 低酸素血症動物モデルにおける呼吸興奮薬による中枢神経傷害性 日本肺サーファクタント・界面医学会 第48回学術研究会
○益田 将吾、二川 俊隆、山口 沙織、山田 勝士、池田 龍二、武田 泰生 グリオーマ細胞の移動・浸潤におけるCaspr1の役割 第65回日本薬理学会西南部会
○益田 将吾、二川 俊隆、山口 沙織、池田 龍二、山田 勝士、武田 泰生 グリオーマ細胞の浸潤・転移におけるContactin associated protein(Caspr)1の役割 医療薬学フォーラム2012/第20回クリニカルファーマシーシンポジウム
○屋地 慶子、下堂薗 権洋、池田 龍二、武田 泰生 薬学部実務実習生におけるコミュニケーション能力に関する認識調査 日本薬学会 133年会

欧文

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
Naoko Kanazawa, Kazuaki Matsumoto, Kazuro Ikawa, Tomohide Fukamizu, Akari Shigemi, Keiko Yaji, Yoshihiro Shimodozono, Norifumi Morikawa, Yasuo Takeda, Katsushi Yamada An initial dosing method for teicoplanin based on the area under the serum concentration-time curve (AUC) required for MRSA eradication Journal of Infection and Chemotherapy 17, 297-300
Akari Shigemi, Kazuaki Matsumoto, Kazuro Ikawa, Keiko Yaji, Yoshihiro Shimodozono, Norifumi Morikawa, Yasuo Takeda, Katsushi Yamada Safety analysis of liposomal amphotericin B in adult patients: anemia, thrombocytopenia, nephrotoxicity, hepatotoxity and hypokalemia International Journal of Antimicrobial Agents 38, 417-420
Yoshihiko Shibayama, Yoshitaka Iwashita, Yoshimi Yoshikawa, Tomoko Kondo, Ryuji Ikeda, Yasuo Takeda, Takayuki Osada, Mitsuru Sugawara, Katsushi Yamada, Ken Iseki Effect of 5-Fluorouracil Treatment on SN-38 Absorption from Intestine in Rats Biological and Pharmaceutical Bulletin 34, 1418-1425
Yoshihiko Shibayama, Kou Nakano, Hiroshi Maeda, Miyuki Taguchi, Ryuji Ikeda, Mitsuru Sugawara, Ken Iseki, Yasuo Takeda, Katsushi Yamada Multidrug Resistance Protein 2 Implicates Anticancer Drug-Resistance to Sorafenib Biological and Pharmaceutical Bulletin 34, 433-435
Ryuji Ikeda, Lee C. Vermeulen, Elim Lau, Zhisheng Jiang, Kamakshi Sachidanandam, Katsushi Yamada, Jill M. Kolesar Isolation and characterization of gemcitabine-resistant human non-small cell lung cancer A549 cells International Journal of Oncology 38, 513-519
Ryuji Ikeda, Lee C. Vermeulen, Elim Lau, Zhisheng Jiang, Kamakshi Sachidanandam, Katsushi Yamada, Jill M. Kolesar Isolation and characterization of erlotinib-resistant in human non-small cell lung cancer A549 cells Oncology Letters 2, 91-94

著書

著者名 書名(分担の場合は+標題名) 初頁-
終頁
発行所
深水 知英、下堂薗権洋 "薬局2011年3月号増刊号 病気と薬 パーフェクトBOOK2011 「肝臓疾患薬・利胆薬」" 24-28 南山堂(東京)
山田 勝士 "臨床調剤学 第1章 1.調剤と薬剤師 2.調剤とは" 2-17 南山堂(東京)
下堂薗権洋 "臨床調剤学 第2章 1.処方せんと処方鑑査" 70-91 南山堂(東京)
深水 知英、武田 泰生 "月刊薬事 9月臨時増刊号 処方設計にチャレンジ これでわかる静脈栄養法 第4章輸液療法+αを学ぶ 3.どんな薬が食事摂取に影響を与えるのか?" 257-264 じほう(東京)
下堂薗権洋、松元一明 "医薬品情報学 -基礎・評価・応用- 改訂第2版 3-5 医薬品卸からの情報収集" 52-62 南山堂(東京)
山田 勝士 "みてわかる 図解臨床調剤学 第1章 1.調剤と薬剤師 2.調剤とは" 2-17 南山堂(東京)
下堂薗権洋 "臨床調剤学 第2章 1.処方せんと処方鑑査" 74-97 南山堂(東京)

総説

著者名 論文名 雑誌名等 巻数:
初頁-
終頁
下堂薗権洋 "実務実習をよくするために(2) 実務実習生受入れ施設の思いと改善への試み" 医薬ジャーナル 47:2693-2969
下堂薗権洋、柴田由香里 実務実習初年度における病院実習受入れ実態と問題点 九州薬学会報 65:105-110

学会発表

発表者(代表○) 演題名 発表学会等
○深水知英、大脇哲洋、出口尚寿、加治 建、甲斐敬子、佐藤香奈子、福田ゆかり、落司治代、柴田由香里、高松英夫 増粘剤を用いた経腸栄養剤の胃内半固形化についての実験的検討 第26回日本静脈経腸栄養学会
○大脇哲洋、出口尚寿、甲斐敬子、佐藤香奈子、深水知英、福田ゆかり、加治 建、高松英夫 真夏のトカラ列島皆既日食における熱中症発症状況と、経口補水液OS-1の使用と熱中症に関するアンケート結果 第26回日本静脈経腸栄養学会
○中原真由美、安田智嗣、生駒香名子、大宮司明子、岡山奈穂子、菊池忠、今林徹、垣花泰之、上村裕一、松元一明 遺伝子組み換えトロンボモジュリンの薬物動態の検討 第38回日本集中治療医学会学術集会
○金澤直子、松元一明、茂見茜里、屋地慶子、下堂薗権洋、郡山豊泰、宮之原弘晃、武田泰生、山田勝士 Clostridium difficileトキシン陽性患者の患者背景および治療効果に関する検討 第41回日本嫌気性菌感染症研究会
○西澤由紀彦、池田龍二、松下茂人、車 暁芳、古川龍彦、田畑 祥、牛山美奈、田實裕介、山本雅達、南謙太朗、俣木博徳、山口辰哉、武田泰生、秋山伸一、山田勝士 癌細胞での5-FU依存的early growth response protein-1 およびthrombospondin-1 発現亢進におけるthymidine phosphorylase の役割 第84回 日本薬理学会年会
○横山雄太、松元一明、山本裕之、井畔能文、井本浩、猪川和朗、森川則文、石田志朗、岡野善郎、渡辺英里香、下堂薗権洋、武田泰生、山田勝士 心臓血管手術の人工心肺使用下におけるampicillin/sulbactamの手術部位感染予防投与法の至適化 日本薬学会第131年会
○川村英樹、松元一明、茂見茜里、徳田浩一、西順一郎 同一患者におけるMRSA術前鼻腔保菌株と術後手術部位検出株の遺伝子型の比較 第85回日本感染症学会総会・学術講演会
○郡山豊泰、宮之原弘晃、横山雄太、松元一明、松下昌風 ディスク拡散法を用いた3-アミノフェニルボロン酸(APBA)、ジピコリン酸(DPA)、cloxacillinによるカルバペネマーゼ産生菌の解析 第60回日本医学検査学会
下堂薗権洋 "『データの2次利用による業務改善』 病医薬剤部における医療情報データの二次利用" 第15回日本医療情報学会春季学術大会
○横山雄太、松元一明、山本裕之、井畔能文、井本浩、猪川和朗、森川則文、石田志朗、岡野善郎、渡辺英里香、下堂薗権洋、武田泰生、山田勝士 心臓血管手術患者の腎機能に応じたampicillin/sulbactam至適投与法の確立 第28回日本TDM学会・学術大会
○南謙太朗、古川龍彦、山本雅達、池田龍二、小松正治、田畑祥、秋山伸一 CNT1とRRM1の発現変化がGemcitabine耐性膵癌細胞株の耐性を担っている 第15回 日本がん分子標的治療学会学術集会
○川村英樹、松元一明、茂見茜里、徳田浩一、西順一郎 整形外科領域清潔手術におけるセファゾリンを使用した術後感染予防プロトコール効果の検討 第59回日本化学療法学会総会
○横山雄太、松元一明、渡辺英里香、金澤直子、茂見茜里、武田泰生、郡山豊泰、宮之原弘晃、折田美千代、川村英樹、西順一郎、山田勝士 鹿児島大学病院における過去5年間のMRSAに対する各種抗菌薬のMIC推移 第59回日本化学療法学会総会
○茂見茜里、松元一明、猪川和朗、森川則文、屋地慶子、下堂薗権洋、武田泰生、山田勝士 ガンシクロビル注射薬の有効性および忍容性に関する検討 第59回日本化学療法学会総会
○Shiori Saito, Junko Arima, Yoshihiro Shimodozono, Yasuo Takeda, Katsushi Yamada Pharmacist contribute to decrease the loss of pharmaceutical costs in the operating room 71st International Congress of FIP (World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences 2011)
松元一明 グラム陰性菌に対する抗菌薬と治療法 第21回日本医療薬学会年会
○大場延浩、折井孝男、景山茂、北村正樹、久保田潔、古閑晃、佐藤嗣道、椎名恵美子、下堂薗権洋、松井研一、八重ゆかり、山口拓洋 スタチン系薬剤に関する薬剤疫学研究(JSS):ケースの評価方法 第21回日本医療薬学会年会
○横山雄太、松元一明、山本裕之、井畔能文、井本浩、猪川和朗、森川則文、石田志朗、岡野善郎、渡辺英里香、下堂薗権洋、武田泰生、山田勝士 心臓血管手術患者の人工心肺使用下におけるampicillin/sulbactam至適投与法 第21回日本医療薬学会年会
○金澤直子、松元一明、茂見茜里、郡山豊泰、宮之原弘晃、川村英樹、折田美千代、西順一郎、猪川和朗、森川則文、下堂薗権洋、武田泰生、山田勝士 Clostridium difficileトキシン陽性患者の治療および再発に影響を与える因子の検討 第21回日本医療薬学会年会
○南謙太朗、古川龍彦、山本雅達、西澤由紀彦、田畑祥、池田龍二、小松正治、秋山伸一 Gemcitabine耐性膵癌細胞のCNT1とRRM1の耐性機構への関与 第70回 日本癌学会学術総会
○西澤由紀彦、池田龍二、松下茂人、田畑 祥、山本雅達、南 謙太朗、山口辰哉、秋山伸一、古川龍彦 癌細胞での5-FU依存的early growth response protein-1 およびthrombospondin-1 発現亢進におけるthymidine phosphorylase の役割 第70回 日本癌学会学術総会
下堂薗権洋 「チーム医療推進に向けて」 病院薬剤師の立場から "第6回 九州放射線医療技術学術大会 第60回(社)日本放射線技術学会九州部会学術 大会 第57回九州放射線技師学術大会"
○大場延浩、折井孝男、景山茂、北村正樹、久保田潔、蔵田英明、古閑晃、佐藤嗣道、椎名恵美子、下堂薗権洋、松井研一、八重ゆかり、山口拓洋、吉田博 スタチン系薬剤に関する薬剤疫学研究(JSS):粗発生率と粗率比の推定 第17回日本薬剤疫学会学術総会
下堂薗権洋 「長期実務実習」 病院実習における問題への改善に向けて 第73回九州山口薬学大会
下堂薗権洋 "電子カルテ時代に求められる看護記録とは? ~薬剤師の立場から~" 第31回 医療情報学連合大会 (第12回 日本医療情報学会学術大会)
松元一明 臨床現場で活躍する先輩薬剤師から後輩へのメッセージ 第28回日本薬学会九州支部大会
○横山雄太、松元一明、山本裕之、井畔能文、井本浩、猪川和朗、森川則文、渡辺英里香、下堂薗権洋、山田勝士、武田泰生 Ampicillin/sulbactamの透析患者における手術感染予防投与法の適正化 第28回日本薬学会九州支部大会
○渡辺英里香、松元一明、横山雄太、金澤直子、深水知英、下堂薗権洋、郡山豊泰、宮之原弘晃、猪川和朗、森川則文、山田勝士、武田泰生 テイコプラニン投与患者の臨床評価 -PK-PD理論に基づく検討- 第28回日本薬学会九州支部大会
○牛山美奈、池田龍二、宮脇昭彦、田實裕介、西澤由紀彦、山口辰哉、下堂薗権洋、中村典史、山田勝士、武田泰生 抗がん剤感受性試験に基づく科学的がん薬物療法に関する取り組み 医療薬学フォーラム2011 / 第19回クリニカルファーマシーシンポジウム
○田實裕介、池田龍二、田畑 祥、西澤由紀彦、山口辰哉、牛山美奈、山本雅達、古川龍彦、秋山伸一、山田勝士、武田泰生 高浸透圧による major vault protein (MVP) 発現制御における Sp1 の役割 第64回日本薬理学会西南部会
○西澤由紀彦、池田龍二、田畑 祥、田實裕介、俣木博徳、古川龍彦、牛山美奈、山口辰哉、山本雅達、松下茂人、秋山伸一、山田勝士、武田泰生 "チミジンホスホリラーゼ発現腫瘍での 5-fluorouracil (5-FU) による thrombospondin-1 (TSP-1) 発現誘導" 第64回日本薬理学会西南部会
○南謙太朗、山本雅達、小松正治、池田龍二、田畑 祥、秋山伸一、山田勝士、武田泰生、古川龍彦 CNT1とRRM1の発現変化がGemcitabine耐性膵癌細胞MGEM6の耐性を担っている 第64回日本薬理学会西南部会
○有馬由佳、有馬純子、屋地慶子、上片平恵、古田貴志、西八重乃、下堂薗権洋、武田泰生 注射薬調剤手順ならびに調剤環境の再検討による調剤インシデント減少への取り組み-ヒューマンエラーゼロを目指して- 第21回日本医療薬学会年会
"○牛之濵風見、二川俊隆、益田将吾、大庭真理子、牛山美奈、有馬純子、池田龍二、下堂薗権洋、 山口辰哉、武田泰生" 頭頸部癌に対するDocetaxel, Cisplatin, 5-FU併用化学療法(TPF療法)の血液毒性に関する検討 第21回日本医療薬学会年会
○Kazami Ushinohama, Toshitaka Futagawa, Mariko Oba, Shogo Masuda, Mina Ushiyama, Junko Arima, Ryuji Ikeda, Tatsuya Yamaguchi, Yasuo Takeda Hematologic toxicity of chemotherapy with docetaxel, cisplatin, and 5-fluorouracil in patients with head and neck cancer The Forbidden City International Pharmacist Forum
○Mariko Oba, Megumi Kamikatahira, Yuko Fujisaki, Yoshihiro Shimodouzono, Yasuo Takeda Analgesics usage for radiation therapy-induced mucositis pain in patients with head and neck cancer. The Forbidden City International Pharmacist Forum
○藤崎裕子、武亜希子、宮薗幸江、竹元明子、長ヶ原真奈美、前田玲子、山内昭博、宮原麻由美、松下茂人 鹿児島大学病院褥瘡対策チームにおける薬剤師の参画―褥瘡治療外用剤に関する情報提供― 第13回日本褥瘡学会学術集会
○菅原英輝、日高伸之介、大川内寿江、西八重乃、小玉哲史、下堂薗権洋、武田泰生 イホスファミド投与における中枢神経障害の発症率と危険因子についての解析 第5回日本緩和医療薬学会年会
○池田龍二、武田泰生、山田勝士 抗がん剤耐性機序の解明に向けて 第5回日本緩和医療薬学会年会
Hideki Kawamura, Kazuaki Matsumoto, Toyoyasu Koriyama, Akari Shigemi, Hiroaki Miyanohara, Michiyo Orita, Koichi Tokuda, Naoya Kawabata, Setsuro Komiya, Junichiro Nishi The effect of cefazolin-based antimicrobial prophylaxis protocol on the isolation of bacteria from a surgical wound after clean orthopaedic surgery 49th Annual Meeting of the Infectious Diseases Society of America
Ryuji Ikeda, Yusuke Tajitsu, Yukihiko Nishizawa, Sho Tabata, Mina Ushiyama, Tatsuhiko Furukawa, Shin-ichi Akiyama, Katsushi Yamada, Yasuo Takeda Hyperosmotic stress up-regulates the expression of major vault protein in SW620 human colon cancer cells 第5回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム
○柴田由香里、深水知英、大脇哲洋、出口尚寿、加治建、佐藤香奈子、福田ゆかり、田中睦美、高松英夫 下痢症例に対するNSTの介入 第27回日本静脈経腸栄養学会
○近藤智子、松元一明、南枝里、上野和美、下堂薗権洋、山口辰哉,、武田泰生 糖尿病薬物治療に関する看護師への教育効果と有用性の検討 日本薬学会第132回年会

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