鹿児島大学病院 薬剤部

教授挨拶

教授・薬剤部長 武田泰生

教授・薬剤部長 武田泰生

当院は鹿児島県下で最も多い36診療科を有する唯一の特定機能病院です。現在、薬剤師および薬剤助手を含め約70名が在籍し、和気藹々とした雰囲気の中でお互いに切磋琢磨しながら、日々、業務に取り組んでいます。また、医学生や薬学生の卒前・卒後教育、大学院生の教育指導にも、職員全員で取り組んでいます。さらに、医師をはじめ他職種との協働にあたり、問題抽出・解決能力の醸成を目的に、全員参加型の研究チーム体制を構築し、研究にも取り組んでいます。その研究の成果は、学会や研修会等での発表はもとより、学術誌への発表も積極的に行っています。

なお、当薬剤部は日本医療薬学会や日本病院薬剤師会の研修施設に指定されており、資格を取得しやすい環境が整っています。現在、がん・緩和,感染,HIV,栄養,糖尿病などの各種専門領域における資格を有した薬剤師が多く在籍しており、高い専門性を発揮しながら、薬局内業務のみならずチーム医療や病棟などにおける薬学的管理を行っています。
薬剤部職員一同、医療業務・教育・研究活動を通して、薬物治療における有効性や安全性の向上に貢献できるよう、これからも精一杯努力してまいります。
今後とも皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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