“多職種参加型問題解決ワークショップ”
ワークショップは定員に達しましたので受付は締め切りました。
キャンセル待ちをご希望の方は年会事務局までご連絡ください。

 

オーガナイザー

井手口直子(帝京平成大学薬学部)熕」久光(福岡大学病院薬剤部)
片山志郎(日本医科大学病院薬剤部)平井みどり(神戸大学病院薬剤部)

 よりよい緩和医療を考えたときに、患者とのコミュニケーションはもちろん、医療職が連携し、かつそれぞれが患者を見る側面を合わせることで、立体的なケアが可能になります。しかし、実際の現場ではコミュニケーションの問題はつきません。今回はアクションラーニングという能動的なディスカッションスタイルを用い、多職種参加のグループでの問題解決とリーダーシップ、チームワークの向上を目的としたワークショップを行います。

テーマアクションラーニングで多職種連携&コミュニケーションの問題解決
日時9月26日(日)8:45〜12:00(予定)
会場鹿児島市民文化ホール 大練習室
参加申込期間2010年5月11日(火)〜8月3日(火)
*事前参加申込時に併せて登録画面よりお申込下さい
募集人数48名(定員になり次第締切りとさせて頂きます)
参加資格年会参加者(多職種の参加を歓迎いたします)

このような方、是非ご参加ください
・緩和ケアのチーム力を向上したい
・チームにもっと貢献をしたい
・今自分の持つ問題を解決したい

☆アクションラーニングとは、質問を中心としたディスカションで、1テーブル毎にラーニングコーチをおき、短時間で効果的な学びとアクションに結び付く解決が可能です。 各グループ必ず医師、薬剤師、看護師がメンバーとして入りますので多様な視点でのディスカッションが可能です。

☆参加者は自分自身の解決したい緩和ケアのコミュニケーションおよびチームの問題点を1つご準備ください。

  • 事前申込をされた方を対象に開催いたします(参加費無料)。事前参加申込時に併せて登録画面よりお申込下さい。残席がある場合のみ、当日受付を行います。
  • 定員になり次第申し込みは締め切ります。キャンセル待ちをご希望の方は年会事務局までご連絡ください。
  • 事前申込された方にはワークショップ受講券を予め郵送いたします。
  • 途中参加、途中退席はできません。
  • 事前申込された方でキャンセルされる場合は必ず年会事務局までご連絡ください。参加人数が限られておりますので、ご協力をお願い致します。

タスクフォース  敬称略 50音順

(医師)(薬剤師)
上園保仁(国立がん研究センター研究所)今庄恵子(らいふ薬局石川)
佐伯俊成(広島大学病院 総合内科)内田まやこ(九州大学病院薬剤部)
佐藤英俊(佐賀大学医学部附属病院)高田勝利(成田赤十字病院薬剤部)
嶋本正弥(九州大学病院がんセンター緩和ケアチーム)藤堂延昭(らいふ薬局佐賀)
田巻知宏(北海道大学病院緩和ケアチーム)松尾宏一(九州中央病院薬剤部)
橋爪隆弘(市立秋田総合病院外科)(看護師)
廣田一紀(福岡大学病院緩和ケアチーム)江口恵子(博愛会相良病院)
満岡 聰(満岡内科消化器科医院)川崎玉子(佐世保共済病院)
佐々木由紀子(北海道がんセンター)
松尾久美(長崎大学病院)