研修医コース案内

初期臨床研修(卒後臨床研修「桜島」プログラム2年間の中で、3ケ月間)

一般内科疾患に関して、さまざまな角度から考え、診療できる力を養うとともに、呼吸器内科病棟入院患者の担当医として、病棟指導医の指導のもとで各種呼吸器疾患の診断・治療に関する理解を深め、呼吸器に関連する基本的な診療手技(気管支鏡、胸腔穿刺、呼吸管理など)を学びます。


後期臨床研修

1. 呼吸器内科専門医養成コース

呼吸器内科専門医を養成するため、大学病院、関連施設において、多岐にわたる呼吸器疾患(アレルギー、腫瘍、感染症、びまん性肺疾患、呼吸不全など)の診断・治療計画を自ら立案し、実施できるよう専門的知識、技術を身につけます。

標準的な後期研修スケジュール

<関連研修施設(後期研修教育)>

鹿児島市立病院 NHO南九州病院(加治木) 今給黎総合病院
鹿児島厚生連病院 南風病院など
 ※市中の第一線病院の現場で急性期医療、呼吸器common diseaseなど、大学では
  診る機会があまり多くない疾患の診療を通して、呼吸器内科医としての幅広い知識
  と技術を学びます。

<地域医療研修関連施設>

鹿児島県立北薩病院 肝属郡医師会立病院 田上病院(種子島)など
 ※鹿児島県の離島や地方の中核病院において、地域医療を担いつつ、Pulmono
  -Generalistとしての実力をつけていきます。(約6カ月のOptional Course)

<取得可能な専門医資格>

総合内科学専門医 日本呼吸器学会呼吸器専門医 日本アレルギー学会専門医
日本老年医学会認定老年病専門医 がん薬物療法専門医 がん治療認定医
インフェクションコントロールドクター


2. 大学院(博士課程コース)

標準コース

 ※大学院入学時期は個人の希望等により調整することができます。
  その際は後期臨床研修時期の変更調整も行います。

留学先

国内臨床研修:国立がんセンター(東京)、癌研有明病院(東京)、公立陶生病院(名古屋)、済生会熊本病院など
国内研究留学:九州大学呼吸器内科、慈恵医科大学呼吸器内科、日本医科大学病理学など
海外留学:University of California San Francisco; Weill Cornell Medical College, New Yorkなど

 ※大学院入学時期は個人の希望等により調整することができます。
  その際は後期臨床研修時期の変更調整も行います。


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