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鹿児島大学リハビリテーション科の特色

数少ない国公立大学のリハ医学講座

各種疾患,急性期から回復期までのリハビリ診療

9名のリハビリ科専門医が在籍し,急性期疾患患者のリハビリ担当医や院内回復期リハビリ病棟では主治医として診療にあたっています。院内に回復期リハビリ病棟があるため,急性期から回復期まで一貫してリハビリを行うことができる国公立大学病院では数少ない施設です。

鹿児島大学リハビリテーション科で修得可能な技術,技能

  • リハビリ科視点から診察を行い,問題点を抽出し,対応をプランする能力

    リハ医に最も必要とされる能力です。当科ではただリハ処方を出すのみではなく自らも訓練を実施し,家庭や仕事へ復帰するための環境調整まで行える能力を身につけることを目標としています。

  • 嚥下造影検査(VF),嚥下内視鏡検査(VE)

    脳卒中患者に限らず,高齢者では潜在的に嚥下障害を有することも多く,全身状態の悪化から誤嚥を生じ肺炎や窒息に至ることがあります。高齢化社会を迎えた医療現場では急性期〜維持期に至るまで嚥下障害に対応できる医師が必要とされています。

  • 神経ブロック

    痙縮などによる筋緊張の亢進に対し,ボツリヌス毒素,フェノールや局所麻酔薬などを用いた神経ブロックを行えます。

  • 装具処方,適合判定

    主に下肢の麻痺による歩行障害等に対し,適切な装具を処方し適合を確認できます。

  • 神経生理検査

    神経伝導検査や筋電図検査が行え,診断や治療に生かすことができます。

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