2009年度開講予定
1997年度公開講座実施報告〜初回・霧島
1996年度公開講座実施報告
当リハビリテーション医学講座では、旧霧島分院時代の1984年からリハビリテーション医学の実践についての大学公開講座を開催してきました。
高齢化社会の到来により、脳卒中、老人性痴呆、骨関節疾患などの障害をもちながら自宅や施設で生活する高齢者は増加の一途を辿っています。一方、このような高齢の障害者への対応に関する知識・技術は、患者家族はもとより、病院・施設でもまだまだ十分には普及していないと思われます。
この大学公開講座は、高齢者の看護・介護とリハビリテ−ションに関する基本的な知識や技術をわかりやすく解説し実技指導するもので、2003年までの受講者は、患者・家族や病院・施設の看護師・介護者・保健師・理学・作業療法士・医師から医学系の学生まで、総数約6,000名にのぼっています。
2008年度は、鹿児島・沖縄の2県で合計3回開講しました。
2009年度も、下記の通り開講予定です。多数の御参加をお待ちしております。
・第1回:8月2日(日):鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンター
・第2回:9月27(日):鹿児島大学医学部鶴陵会館
・第3回:11月8日(日):沖縄県立看護大学
2009年度 大学公開講座 募集要項
受講対象者:医師、看護師、保健師、理学・作業療法士、ヘルパー、福祉関係者、患者・家族、学生、
その他一般市民 計80〜100名(使用する会場の規模によって異なります)
・修了証書:受講者には本講座終了後、修了証書を交付します。
・午後から実技訓練となりますので、運動のできる服装でおいで下さい。