消化器外科業績

消化器外科(2018年)

原著

Bibek Aryal, Teruo Komokata, Hiroto Yasumura, Daisaku Kamiimabeppu, Maki Inoue, Kota Yoshikawa, Mamoru Kaieda and Yutaka Imoto: Evaluation of THUNDERBEATR in open liver resection -a single-center experience. BMC Surgery. (2018) 18:86. https://doi.org/10.1186/s12893-018-0423-2

Moghadamyeghaneh Z, Alameddine M, Jue JS, Guerra G, Selvaggi G, Nishida S, Fan J, Beduschi T, Vianna R.: A nationwide analysis of re-exploration after liver transplant. HPB (Oxford). 2018 Mar;20(3):216-221. doi: 10.1016/j.hpb.2017.08. 024. Epub 2017 Nov 9. PMID: 29129486

Fukazawa K, Pretto EA Jr, Nishida S, Reyes JD, Gologorsky E. : Factors associated with mortality within 24h of liver transplantation: An updated analysis of 65,308 adult liver transplant recipients between 2002 and 2013. J Clin Anesth. 2018 Feb; 44:35-40. doi: 10.1016/j.jclinane.2017.10.017. PMID: 29100021

総説

Bibek Aryal, Munekazu Yamakuchi, Toshiaki Shimizu, Jun Kadono, Akira Furoi, Kentaro Gejima, Teruo Komokata, Teruto Hashiguchi, Yutaka Imoto: Therapeutic implication of platelets in liver regeneration -hopes and hues. Expert Review of Gastroenterology and Hepatology (2018). https//:doi.org/10.108017474124.20181533813

Bibek Aryal, Munekazu Yamakuchi, Toshiaki Shimizu, Jun Kadono, Akira Furoi, Kentaro Gejima, Teruo Komokata, Teruto Hashiguchi, Yutaka Imoto: Deciphering platelet kinetics in diagnostic and prognostic evaluation of hepatocellular carcinoma. Canadian Journal of Gastroenterology and Hepato logy.https://doi.org/10.1155/2018/9142672(2018)

症例報告

永冨脩二、大迫政彦、大川政士、槐島健太郎、渡邉照彦、石崎直樹:L-Pシャント留置患者に発生した異物誤飲による腸閉塞.日本腹部救急医学会雑誌.38(3): 567-569, 2018

永田祐貴、大迫政彦、下川原尚人、田畑峯雄、石崎直樹:内視鏡的バルーン拡張術で治癒したY脚吻合部狭窄による輸入脚症候群の1例.日本臨床外科学会雑誌.79(8),1668-1672,2018

その他の印刷発表

永冨脩二、石崎直樹、赤嶺健吏、山下雄史、渡邉照彦、大迫政彦:膵頭十二指腸切除後の門脈血栓により肝性脳症を発症した1例.鹿児島県臨床外科学会雑誌.29: 9-11, 2018

大川政士、野田昌宏、柳 政行、山尾幸平、山下雄史、本高浩徐、小園勉、中村 登、M田信男(鹿児島市立病院 消化器外科):背景因子が典型的であった胆嚢捻転症の1例.鹿児島市医報. 57(7): 35-36, 2018

夛田宣裕、野田和雅、今村一歩、川原大輔、平原正隆、渡海大隆、南 恵樹、井上啓爾、鬼塚伸也、原口正史(長崎みなとメディカルセンター)
夛田宣裕、吉川弘太、海江田衛、菰方輝夫(独立行政法人 国立病院機構 鹿児島医療センター):TokyoGuideline13 における中等症急性胆嚢炎の検討と今後.鹿児島市医報.第57巻第7号(通巻677号),2018(平成30年)

学会発表

菰方輝夫、上今別府大作、吉川弘太、海江田衛:簡便・迅速な THUNDERBEAT単独肝切除−A pilot study−.第73回日本消化器外科学会総会.平成30年7月(鹿児島)

Teruo Komokata, Daisaku Kamiimabeppu, Kota Yoshikawa, Mamoru Kaieda: Evaluation of THUNDERBEAT for Parenchymal Transection in Open Hepatectomy. 13th IHPBA World Congress. 2018年9月 4-7日 (Geneva Switzerland)

槐島健太郎、門野 潤、北薗 巌、樋渡啓生、井本 浩:胆管空腸吻合術後の胆管炎に対する大建中湯の効果の検討.第79回日本臨床外科学会総会.平成29年11月(東京)

槐島健太郎、久米村秀、樋渡啓生、井本 浩:胃GISTに対する手術の検討.第73回日本消化器外科学会総会.平成30年7月(鹿児島)

四元大輔、山口美樹3)、田中眞紀3)、山口 倫4)、鈴木真彦5)、郡山千早6)、 大井恭代1)、佐藤 睦、川野純子、寺岡 恵、木谷 哲、金光秀一、馬場信一、土持進作2)、松山義人、雷 哲明、相良吉昭、相良吉厚、相良安昭(社会医療法人博愛会 相良病院 乳腺外科 病理診断科1)、放射線科2)、独立行政法人地域医療機能推進機構 久留米総合病院 外科・乳腺外科3)、久留米大学医療センター 病理診断科4)、北村山公立病院 乳腺外科5)、 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 人間環境学講座 疫学・予防医学6) ):OSNA 法における乳癌センチネルリンパ節転移陽性症例に対する郭清省略についての検討(シンポジウム).第118回日本外科学会定期学術集会.平成30年4月(東京)

四元大輔、大井恭代1)、佐藤 睦、川野純子、寺岡 恵、木谷 哲、金光秀一、馬場信一、相良吉昭、松山義人、相良吉厚、雷 哲明、相良安昭(社会医療法人 博愛会 相良病院 乳腺外科、病理診断科1)):乳房温存術後のDCIS に対する10年間の adjuvant therapyの変遷と臨床病理学因子との関連について(パネルディスカッション).第26回日本乳癌学会学術総会.平成30年5月(京都)

Daisuke Yotsumoto, Yasuyo Ohi1), Mutsumi Sato, Junko Kawano, Megumi Teraoka, Syuichi Kanemitsu,Shinichi Baba, Yoshiaki Sagara, Masahiro Kashiwaba, Syugo Tamada, Yoshiatsu Sagara, Yoshiaki Sagara, Yoshito Matsuyama, Yasuaki Sagara (Department of Breast Surgical Oncology, Depa rtment of Pathology1)), Hakuaikai Medical Corporation, Sagara Hospital): Impact of radiation therapy after breast-conserving surgery for ductal carcinoma in situ.第56回日本癌治療学会学術集会.平成30年10月(横浜)

北薗 巌、門野 潤、槐島健太郎、樋渡啓生、井本 浩:腹腔鏡下手術における術中胆管造影の困難症例に対する手技.第79回日本臨床外科学会総会.平成29年11月(東京)

北薗 巌、門野 潤、槐島健太郎、樋渡啓生、井本 浩:肝胆膵術後におけるドレーン先端培養と細菌感染リスクの検討.第30回日本外科感染症学会総会学術集会.平成29年11月(東京)

北薗 巌、熊谷輝雄、井本 浩:大腿ヘルニア嵌頓に対し腹腔鏡下整復後に二期的TEPを施行した1例−本邦ヘルニア嵌頓本邦報告787病変の治療成績−.第30回日本内視鏡外科学会総会.平成29年12月(京都)

Iwao Kitazono, Kentaro Gejima, Hizuru Kumemura, Akira Hiwatashi, Yuichiro Nasu, Fumisato Sasaki, Akio Ido, Yutaka Imoto: Therapeutic strategy of laparoscopic endoscopic cooperative surgery for gastroduodenal tumors(Poster). SAGES 2018. April, 2018(SEATTLE, WA)

北薗 巌、槐島健太郎、樋渡啓生、井本 浩:肝胆膵手術における周術期予防的抗菌薬短縮化の検討.第118回日本外科学会定期学術集会.平成30年4月(東京)

北薗 巌、川路博之、熊谷輝雄:腹腔鏡手術におけるフットサイトモニタ ーの経験とその有用性.第73回日本消化器外科学会総会.平成30年7月(鹿児島)

川野純子1),2)、馬場信一1),2)、安藤充嶽2)、西光代1)、平松明子1)、佐藤睦2)、四元大輔2)、寺岡恵2)、金光秀一2)、木谷哲2)、相良安昭2)、雷哲明2)、相良吉厚2)、相良吉昭2)(社会医療法人 博愛会 相良病院 遺伝相談外来1)、乳腺科2)):乳癌術後に Cowden 症候群と診断された一例.日本人類遺伝学会第62回大会.平成29年11月(神戸)

吉川弘太、中村 登、本高浩徐、野田昌宏、大川政士、山尾幸平、坂元昭彦、柳 政行、M田信男:開腹歴のない絞扼性イレウスの2例.第79回日本臨床外科学会総会.平成29年11月(東京)

吉川弘太、上今別府大作、海江田衛、菰方輝夫(国立病院機構鹿児島医療センター外科):肝門部領域胆管内発育を伴った Stage IV 横行結腸癌の外科治療.第73回日本消化器外科学会総会.平成30年7月(鹿児島)

井上真岐、風呂井彰、林 知実、坂元昭彦、二渡久智:陥入法を用いた膵空腸端側吻合法の経験.第73回日本消化器外科学会総会.平成30年7月(鹿児島)

大川政士、柳 政行、川浪 優、吉川弘太、山尾幸平、野田昌宏、本高浩徐、坂元昭彦、中村 登、M田信男(鹿児島市立病院 消化器外科):完全内臓逆位症例の腹腔鏡下胆嚢摘出術を French style で施行した1例.第30回日本内視鏡外科学会総会.平成29年12月(京都)

永田祐貴、中薗俊博、藏元慎也、寺園和哉、石部良平:盲長軸捻転症の2例.第79回日本臨床外科学会総会.平成29年11月(東京)

永田祐貴、門野 潤、石崎直樹、赤嶺健吏、渡邉照彦、大迫政彦、田畑峯雄:急性腸間膜虚血における門脈ガス血症の意義.第54回日本腹部救急医学会総会.平成30年3月(東京)

永田祐貴、門野 潤、赤嶺健吏、渡邉照彦、田畑峯雄、大迫政彦、石崎直樹:原発性十二指腸癌18切除例の臨床病理組織学的検討.第118回日本外科学会定期学術集会.平成30年4月(東京)

Yuki Nagata, Jun Kadono, Kenri Akamine, Masahiko Osako, Teruhiko Watanabe, Naoki Ishizaki : Surgical strategy of right hepatic lobectomy after pancreaticoduodenectomy.第30回日本肝胆膵外科学会学術総会.平成30年6月(横浜)

永田祐貴、門野 潤、石崎直樹、大迫政彦、渡邉照彦、赤嶺健吏、槐島健太郎、久米村秀、田畑峯雄、井本 浩:肝外胆管癌における胆管切除の意義.第73回日本消化器外科学会総会.平成30年7月(鹿児島)

樋渡啓生、門野 潤、北薗 巌、槐島健太郎、井本 浩:腸回転異常を伴った上行結腸癌に対して腹腔鏡補助下結腸切除を施行した一例.Laparoscopic Assisted Colectomy in a Case of Ascending Colon Cancer with Intestinal Malformation.第30回日本内視鏡外科学会総会.平成29年12月(京都)

樋渡啓生、北薗 巌、久米村秀、槐島健太郎、井本 浩:胆嚢仮性動脈瘤破裂の一例.第54回日本腹部救急医学会総会.平成30年3月(東京)

樋渡啓生、北薗 巌、槐島健太郎、那須雄一郎、佐々木文郷、井戸章雄、井本 浩:当院における胃GISTに対する腹腔鏡・内視鏡合同手術10例の検討.Laparoscopy and endoscopy cooperative surgery for gastric GIST - A report of 10 cases -.第118回日本外科学会定期学術集会.平成30年4月(東京)

樋渡啓生、槐島健太郎、久米村秀、北薗 巌、永冨 脩二、井本 浩:腹腔鏡・内視鏡合同手術で切除した胃 glomus 腫瘍の一例.第55回九州外科学会.平成30年5月(福岡)

山下雄史、M田信男、柳 政行、中村 登、小園 勉、本高浩徐、野田昌宏、大川政士、田中貴子、山尾幸平:胃SMTを呈した heterotopic gastric fundic mucosaの1例.第55回九州外科学会.平成30年5月(福岡)

夛田宣裕1、野田和雅1、今村一歩1、川原大輔1、平原正隆1、渡海大隆1、南 恵樹1、井上啓爾1、原口正史1、福田俊夫2(長崎みなとメディカルセンター 外科1 放射線科2):非外傷性腹直筋血腫の2例.第79回日本臨床外科学会総会.平成29年11月(東京)

夛田宣裕1、野田和雅1、今村一歩1、川原大輔1、平原正隆1、渡海大隆1、南 恵樹1、井上啓爾1、原口正史1、福田俊夫2(長崎みなとメディカルセンター 外科1、放射線科2):腹腔内出血に対して腹腔鏡下止血術を施行した2例.第30回日本内視鏡外科学会総会.平成29年12月(京都)

夛田宣裕、今村一歩、川原大輔、平原正隆、渡海大隆、野田和雅、南 恵樹、井上啓爾、鬼塚伸也、原口正史(長崎みなとメディカルセンター 外科):小児に発症した特発性大網捻転症の1例.第54回日本腹部救急医学会総会.平成30年3月(東京)

夛田宣裕、野田和雅、今村一歩、川原大輔、平原正隆、渡海大隆、南 恵樹、井上啓爾、鬼塚伸也、原口正史(長崎みなとメディカルセンター 外科):当院における急性胆嚢炎手術症例の検討〜TG13 の評価と今後〜.第118回日本外科学会定期学術集会.平成 30年4月(東京)

Bibek Aryal, Toshiaki Shimizu, Jun Kadono, Akira Furoi, Kentaro Gejima, Teruo Komokata, Chihaya Koriyama, Munekazu Yamakuchi, Teruto Hashiguchi, Yutaka Imoto: Perioperative Serum PDGF-BB Characterizes Patients with Post- Resection HCC Recurrence. Thirtieth Meeting of Japanese Society of Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery. Yokohama. June 2018

Bibek Aryal, Munekazu Yamakuchi, Toshiaki Shimizu, Jun Kadono, Akira Furoi, Teruo Komokata, Kentaro Gejima, Teruto Hashiguchi, Yutaka Imoto: Exhaustion of Platelet Kinetics and its Implication in Post-resection HCC Recurrence. European Society of Medical Oncology (ESMO) Congress. October 2018 (Munich, Germany)

山尾幸平、坂元昭彦、柳 政行、本高浩徐、吉川弘太、野田昌宏、大川政士、中村 登、M田信男:腹腔鏡下腫瘍摘出術を施行した小腸間膜原発神経内分泌腫瘍の1例.第79回日本臨床外科学会総会.平成29年11月(東京)山尾幸平、坂元昭彦、柳 政行、本高浩徐、吉川弘太、野田昌宏、大川政士、中村 登、M田信男:腹腔鏡下腫瘍摘出術を施行した小腸間膜原発神経内分泌腫瘍の1例.第79回日本臨床外科学会総会.平成29年11月(東京)

田嶋修三、大重彰彦、湯通堂和樹、笠井亜衣、桑水流康介、川平真知子、矢野弘樹、中澤潤一、岩下祐司、船川慶太、堀 剛、末吉和宜、M田信男、坪内博仁、井戸章雄:潰瘍性大腸炎に対する免疫抑制療法中に指摘された肝原発悪性リンパ腫の1例.第109回日本消化器病学会九州支部例会.平成30年5月(福岡)

岩下祐司、橋元慎一、湯通堂和樹、田嶋修三、笠井亜衣、桑水流康介、川平真知子、矢野弘樹、大重彰彦、中澤潤一、船川慶太、堀 剛、野田昌宏、本高浩徐、中村 登、M田信男、末吉和宜、坪内博仁、井戸章雄:肝切除後に遺残胆管内再発をきたしたIPNB由来胆管癌の1例.第109回日本消化器病学会九州支部例会.平成30年5月(福岡)

大井秀之、柳 政行、小園 勉、本高浩徐、野田昌宏、大川政士、山下雄史、山尾幸平、中村 登、M田信男:胸部下部食道左側の粘膜下腫瘍核出術に対する伏臥位胸腔鏡下左側approachの有用性.第73回日本消化器外科学会総会.平成30年7月(鹿児島)

中澤潤一、川平真知子、桑水流康介、大重彰彦、岩下祐司、船川慶太、堀 剛、M田信男、坪内博仁、有馬志穂、井戸章雄:当院における高齢胃癌患者に対する非外科的治療についての検討.第59回日本消化器病学会大会.平成30年10月(福岡)

岩下祐司、橋元慎一、上原翔平、児玉朋子、谷山央樹、川平真知子、坂江貴弘、中澤潤一、熊谷公太郎、船川慶太、堀 剛、中村 登、M田信男、末吉和宜、坪内博仁、井戸章雄:当院における高齢胃癌患者に対する非外科的治療についての検討.第59回日本消化器病学会大会.平成30年10月(福岡)

その他の学会発表

菰方輝夫、吉川弘太、上今別府大作、安村拓人、井上真岐、海江田衛:肝門部胆管内発育を伴った Stage IV大腸癌に対する外科治療-THUNDERBEATR単独肝切離の導入を含めて-.第75回鹿児島県臨床外科学会医学会.第61回日本臨床外科学会地方会.平成30年3月(鹿児島)

菰方輝夫:肝臓・胆道・膵臓がんの外科治療.鹿児島医療センター第5回がん市民公開講座.平成30年10月14日(鹿児島)

北薗 巌、槐島健太郎、樋渡啓生、久米村秀、井本 浩:腹腔鏡下手術におけるC-tube挿入困難症例へのテクニック.第7回腹腔鏡下胆道手術研究会.平成30年2月(名古屋)

北薗 巌、槐島健太郎、樋渡啓生、那須雄一郎、佐々木文郷、井戸章雄、井本 浩:R-Y再建へ変更した十二指腸LECS非完遂の1例−十二指腸LECS の限界について−.第17回腹腔鏡内視鏡合同手術研究会.平成30年3月(横浜)

大川政士、野田昌宏、柳 政行、山尾幸平、山下雄史、本高浩徐、小園 勉、中村 登、M田信男(鹿児島市立病院 消化器外科):背景因子が典型的であった胆嚢捻転症の1例.平成30年度鹿児島市外科医会春季例会.平成30年4月(鹿児島)

大川政士:手術症例報告 腹腔鏡下 S状結腸切除術.第3回 Kagoshima Young Surgeons Meeting.平成30年5月(鹿児島)

安村拓人、寺園和哉、中薗俊博、石部良平: 経過中 S状結腸、膀胱に瘻孔を形成した腫瘤形成性虫垂炎の1例.第83回鹿児島救急医学会学術集会.平成30年2月(鹿児島)

夛田宣裕、野田和雅、今村一歩、川原大輔、平原正隆、渡海大隆、南 恵 樹、井上啓爾、鬼塚伸也、原口正史(長崎みなとメディカルセンター):腹腔鏡下胆嚢摘出術におけるスパチュラ型電気メスによる剥離〜フック型へのこだわりを捨てる〜.第24回長崎内視鏡外科学会.平成30年2月(長崎)

夛田宣裕、野田和雅、今村一歩、川原大輔、平原正隆、渡海大隆、南 恵 樹、井上啓爾、鬼塚伸也、原口正史(長崎みなとメディカルセンター) 夛田宣裕、吉川弘太、海江田衛、菰方輝夫(独立行政法人 国立病院機構 鹿児島医療センター):TokyoGuideline13における中等症急性胆嚢炎の検討と今後.鹿児島市外科医会春季例会.平成30年4月(鹿児島)

Bibek Aryal: Qualitative and quantitative platelet crisis in cancer (hepatocellular) recurrence. Tenth HOPE Meeting with Nobel Laureates. Yokohama. March 2018

大井秀之、柳 政行、小園 勉、本高浩徐、野田昌宏、大川政士、山下雄史、山尾幸平、中村 登、M田信男:胸部下部食道左側の粘膜下腫瘍核出術における視野展開の工夫.南九州内視鏡外科研究会.平成29年11月(鹿児島)

原澤明宏、野田昌宏、大川政士、柳 政行、山尾幸平、山下雄史、田中貴子、本高浩徐、小園 勉、中村 登、M田信男:腹壁瘢痕ヘルニアに併発したデスモイド型線維腫症の1例.第76回鹿児島県臨床外科学会総会.平成30年8月(鹿児島)

座長・特別発言・講演

M田信男:第73回日本消化器外科学会総会(座長).平成30年7月(鹿児島)

菰方輝夫:第73回日本消化器外科学会総会(座長).平成30年7月(鹿児島)

槐島健太郎:第73回日本消化器外科学会総会(座長).平成30年7月(鹿児島)

北薗 巌:第15回都城ラパロ研究会(講演).平成30年1月(宮崎)

川野純子:閉経前乳癌治療について.Evidence based treatment seminar(講演).平成29年11月(鹿児島市)

川野純子:乳がんについて.第24回服薬指導セミナー(講演).平成30年3月(鹿児島市)

研究助成

研究代表者:北薗 巌 平成30年度 鹿児島県医師会研究助成.平成30年6月
「オピオイド誘発性便秘症(OIC)に対するグアーガム分解物の有用性について」

その他

北薗 巌:第30回日本内視鏡外科学会:JMIクリスタルアワードSadSurgeon賞

北薗 巌:第30回日本内視鏡外科学会:ePoster Award