新着情報

2016.04.05 日本学術振興会科学研究費基盤研究(B)に新規採択(山田/佐原)
山田教授が代表者である【前臨床サル移植モデルによる革新的膵島・腎移植法を用いた糖尿病性腎症根治療法の確立】と題する研究、および佐原准教授が代表者である【血管内皮障害に基づく炎症・自然免疫活性化の制御による同種・異種肺移植成績向上戦略】と題する研究が、ともに科研費基盤研究(B)に新規採択されました。

教室では関島助教も【ドナー拡大と心停止下腎移植成績向上を目指す硫化水素療法の大動物モデルによる検討(基盤研究C)】と題する研究を代表者として実施しており、他の分担研究(基盤研究Bとして2題)や、山田が代表研究者であるA-STEPハイリスク挑戦タイプ(AMED)など、基礎研究から実用化を目指した前臨床研究をさらに積極的に推進していきます。



2016.04.01 研究員新加入(有吉)
2016年4月1日から研究員として有吉勇一先生が研究室のメンバーとなりました。野球、マラソンで鍛え上げられた体力を存分にいかした活躍が期待されます。



2016.03.22 Web講演会開催
「医用ミニブタを用いた前臨床研究の活用による地域密着型イノベーション創出」と題した第1回Web講演会を開催いたしました。会場出の直接参加に加え、Web開催という特性をいかした県外や国外からも20名をこえる参加者を集めるなか、私たちの研究成果をもとに前臨床研究のありかたについて活発な討議を行いました。今後、Web開催という気軽な参加形態と、会場開催という直接顔をあわせたなかでの密接な討議を行う機会の提供を考えています。
 なお6-7月には第2回の講演会を、臨床医療の現場や医療機器の開発を目指している企業からの講演も含めながら開催する予定としています。



2016.03.06 第1回鹿児島マラソン
教室関係者7名が出走し、地元初開催のマラソン大会をそれぞれに楽しみました。



2016.02.22 Web 講演会開催のおしらせ
我々センターは、鹿児島大学開発クラウン系医用ミニブタを用いた国際的な前臨床研究を推進し、ヒトの疾患メカニズムの解明とその治療手段の確立を目的とした各種疾患先進医療用ブタの開発や、医療機器開発や薬理薬効試験に適した実験モデルの確立を通じ、研究成果を臨床応用へとつなげるとともに、地域密着型イノベーションを創出するための人材育成や啓蒙活動の推進をセンターの使命として活動しています。活動の一環としてこのたび「医用ミニブタを用いた前臨床研究の活用による地域密着型イノベーション創出」と題したWeb講演会を開催することとなりました。詳しくは添付資料をご参考下さい。



2016.02.20 第18回日本異種移植研究会・Award受賞(関島)
長崎大学で開催された第18回日本異種移植研究会で、教室員が多数の口演発表・座長を行いました。また関島特任助教がBest Presentation Awardを受賞しました。