平成28年6月27日、年1回開催される医学部保健学科父母会総会および各専攻の分科会、懇親会が開催されました。

看護学専攻の分科会は、保護者44名・教員11名が出席して開催されました。専攻代表である堤由美子教授から、卒業要件単位数や進級判定、臨地実習など大学における4年間の学習についての説明がありました。また、就職委員である中俣直美講師より、国家試験の合格率と卒業後の進路状況について、データに基づいた報告があり、その後質疑応答の時間が設けられました。看護専門職として国家資格を取得するためには、4年間の高度な看護専門教育と、人としての総合力が求められる医療の現場の中での実習が重要となってきます。その4年間をサポートする保護者の方々と教員が顔を合わせ、情報を共有できるこの父母会は、大学と保護者の方との大切な連携の場となっています。

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