鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 心臓血管・高血圧内科学

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Department of Cardiovascular Medicine and Hypertension, Graduate School of Medical and Dental Sciences, Kagoshima University

研究について

臨床研究:研究グループ

不整脈グループ

メンバー紹介

左から市來仁志、二宮雄一、榎園圭(、入來泰久)

まずはメンバー紹介です。2020年1月に藤元総合病院から榎園圭先生が帰局され、病棟業務・アブレーション・デバイス手術すべてにおいて活躍中です。二宮雄一先生が不整脈グループの中心として活躍中です。入來泰久先生は当院救急部にて活躍中で、アブレーション・デバイス手術をサポートして下さっております。現在、不整脈専門医が3人、ICD/CRTDの研修修了者が3人となっております。今後とも鹿児島の不整脈治療のニーズに応えられるよう地道に頑張っていきたいと思います。

当院の症例数を心房細動のカテーテルアブレーションを始めた2005年からのデータで示します。

青がカテーテルアブレーション、赤がそのうちの心房細動、緑が除細動器やペースメーカーなどのデバイス植え込みです。ペースメーカーは関連病院のほとんどで植え込みが可能なため当院では植え込み型除細動器(両室ペーシング機能付きを含む)がほとんどです。デバイス植え込みもカテーテルアブレーションも、ここ数年でまた増加傾向となっておりましたが、昨年はカテ室工事の関係もあり減少しております。