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インテンシブコース

近年、国民のがんに対する関心・意識の高まりに伴い、医療機関に対して高度な専門的知識・技術に基づくがん医療の提供を求める声が大きくなっております。また一方では、がん専門医療人やがん研究者を指導する指導者不足も叫ばれております。 このような観点から、平成24年度より本学を含む九州内の大学が共同で「九州がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」を発足させました。 このプランにはがん治療に携わる医師や薬剤師等を対象としたいくつかのコースが含まれています。 本学では現在がん治療に携わっている医師(薬剤師、臨床工学技士、看護師の方も受講可能です)を対象とし、がん診療の専門的かつ最新の情報を提供するため下記のようなインテンシブコースを実施中です。 今年度は下記のとおり開講しています。多くの方が本講座を受講され、高度先進的な知識と技術を習得されることを願っています。

平成30年度 【2018.11〜2019.3】 NEW!
平成30年度
それぞれのライフステージに即したがん患者ケアプログラム(インテンシブ)
平成30年度 【2019.2.19〜2019.2.22】 NEW!  希少がんおよび肉腫の集学的治療プログラム(インテンシブ)

がん専門薬剤師養成コース

このコースはがん治療に特化した高度先進的知識と技術を修得し、日本病院薬剤師会の「がん薬物療法認定薬剤師」、日本医療薬学会の「がん専門薬剤師」・「がん指導薬剤師」、日本臨床腫瘍薬学会の「外来がん治療認定薬剤師」及び、日本緩和医療薬学会の「緩和薬物療法認定薬剤師」の資格取得を目指す薬剤師に、がん化学療法に必要な高度先進的な知識と技術を習得させるコースです。 また、離島・僻地に在住する患者に安全で質の高い化学療法を実施できる体制を構築するために、e-ラーニングによる受講に加え、離島・僻地での講義・実技指導を実施いたします。 がん化学療法に関心ある薬剤師が本講座を受講され、がん薬物療法認定薬剤師、がん専門薬剤師、がん指導薬剤師、外来がん治療認定薬剤師及び緩和薬物療法認定薬剤師の認定を受けられることを願っています。

● 新ニーズに対応する「九州がんプロ養成プラン」
がん専門薬剤師養成コース(インテンシブ)
主催
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 生体機能制御学講座薬物動態制御学
開催会場
鹿児島大学病院
開催期間

平成30年11月1日(木)〜平成31年3月29日(金) 予定
※講義・実習の詳細な日程は、受講決定通知の際にお知らせいたします。
詳細はこちらからダウンロードしてください。

受講対象者
@日本病院薬剤師会の「がん薬物療法認定薬剤師」、日本医療薬学会の「がん専門薬剤師」・「がん指導薬剤師」、日本臨床腫瘍薬学会の「外来がん治療認定薬剤師」及び日本緩和医療薬学会の「緩和薬物療法認定薬剤師」の資格取得希望の者、並びにがん化学療法に必要な高度先進的な知識と技術を習得したい薬剤師            
A離島・僻地の病院・薬局に勤務する薬剤師
募集人員
若干名(8名程度)
講習料
無料
内容&目的

【講義実習内容】
がんに関する薬物療法、緩和ケアなどの講義ならびに実技研修
【目的】
  近年、国民のがんに対する関心・意識の高まりに伴い、医療機関に対して高度な専門的知識・技術に基づくがん医療の提供を求める声が大きくなっております。また一方では、がん専門医療人やがん研究者を指導する指導者不足も叫ばれております。このような観点から、平成24年度より本学を含む九州内の大学が共同で「九州がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」を発足させました。このプランにはがん治療に携わる医師や薬剤師等を対象としたいくつかのコースが含まれています。その中で薬剤師を対象として、がん治療の専門的かつ最新の情報を提供するため下記のインテンシブコースを計画いたしました。   このコースはがん治療に特化した高度先進的知識と技術を修得し、日本病院薬剤師会の「がん薬物療法認定薬剤師」、日本医療薬学会の「がん専門薬剤師」・「がん指導薬剤師」、日本臨床腫瘍薬学会の「外来がん治療認定薬剤師」及び、日本緩和医療薬学会の「緩和薬物療法認定薬剤師」の資格取得を目指す薬剤師に、がん化学療法に必要な高度先進的な知識と技術を習得させるコースです。また、離島・僻地に在住する患者に安全で質の高い化学療法を実施できる体制を構築するために、eラーニングによる受講に加え、離島・僻地での講義・実技指導を実施いたします。  今年度は下記のとおり開講を予定しています。がん化学療法に関心ある薬剤師が本講座を受講され、がん薬物療法認定薬剤師、がん専門薬剤師、がん指導薬剤師、外来がん治療認定薬剤師及び緩和薬物療法認定薬剤師の認定を受けられることを願っています。

講義日程等
概要:
1)講義予定
   eラーニングによる受講(6科目から選択)並びに講義
      臨床研究と生物統計学
      生命倫理と法的規則
      基礎腫瘍学
      臨床腫瘍学概論
      精神・社会腫瘍学と患者教育
      医療ケアとチーム医療
2)実習予定
   抗悪性腫瘍薬の計数調剤、廃棄、薬剤管理指導
(eラーニングによる受講、並びに講義・実技指導を受講した者に修了証書を交付します)
申込要領
所定の受講願書をこちらからプリントアウトして記入の上、下記宛送付かFAX等で申し込んでください。受講願書に記載された個人情報は、受講者の登録、緊急連絡等の公開講座の運営に利用し、この目的以外には利用しません。
※申込期間:平成30年10月1日(月)〜平成30年10月29日(月)
(受講決定者等については、10月末までに本人に文書等で通知します。)

【申込先・問い合わせ先】
鹿児島大学医歯学総合研究科等学務課医歯学大学院係
〒890-8544 鹿児島市桜ヶ丘8-35-1
TEL:099-275-5120 / FAX:099-275-5136
E-mail: isggdi@kuas.kagoshima-u.ac.jp 
問い合わせ先

【内容に関する問い合わせ先】
鹿児島大学病院 薬剤部 副薬剤部長 有馬 純子
TEL:099-275-5543  FAX:099-265-5293
E-mail: junko@m3.kufm.kagoshima-u.ac.jp



それぞれのライフステージに即したがん患者ケアプログラム(インテンシブ)



希少がんおよび肉腫の集学的治療プログラム(インテンシブ)


● 新ニーズに対応する「九州がんプロ養成プラン」
がんゲノム解析のための次世代シークエンサー講習
主催
鹿児島大学病院腫瘍センター
鹿児島大学大学院 腫瘍学講座 病理学分野
開催会場
鹿児島大学桜ヶ丘キャンパス 
鹿児島大学医歯学総合研究科棟2
2階 腫瘍学講座 病理学分野
〒890-8544 鹿児島市桜ヶ丘八丁目35番1号
開催期間

平成31年2月19日(火)〜平成31年2月22日(金)
詳細はこちらからダウンロードしてください。
ポスターはこちら

受講対象者
稀少癌や原発不明癌の診療や研究に関わる医療職や大学院生
とくに、がんゲノム解析のために必要な高度の知識と技術を習得したい臨床検査技師など
受講条件
・ 稀少がん診療に関わる上でがんゲノム解析を必要とする学生(学士、修士課程、博士課 程は問わない)
・ がんゲノム解析に関わる医師、薬剤師など
・ 現在または過去に病理関連業務に従事した経験を有する臨床検査技師
・ 細胞検査士または認定臨床染色体遺伝子検査師といった認定資格を有し、現在または過去に業務に従事した経験を有する臨床検査技師など
募集人員
若干名 (6名程度)
応募者多数の場合、応募者の経歴から選考させていただきます。
講習料
無料(宿泊費、移動費は参加者負担)
内容&目的

【講義実習内容】
がんゲノム、特に病理検体から次世代シークエンサーを使用し網羅的遺伝子解析を行うための講義ならび実技研修
【目的】
  国民のがんに対する関心、なかでもがんゲノム医療に対する意識は高まっています。しかし、このようながんゲノム解析には高度な専門知識と技術が要求され、その専門家、技術者、また指導者の育成は喫緊の課題です。このような観点から、がんゲノム解析を理解し臨床に反映しうる医療者を目指される方や、特に次世代シークエンサー(NGS)をオペレーティングできる技術者を目指される方のために本インテンシブコースを企画しました。 
本コースの中では、とくにゲノム解析のためのNGSオペレーティングと検体取扱いに特化した高度先進的知識と技術を習得していただくことが特徴です。

講義日程等 詳細はこちらからダウンロードしてください。
持ち物 外部ネットワークに接続が可能でエクセルシートを開くことができ、
USBメモリ接続可能な端末
申込要領
お名前と電話番号およびメールアドレスを記載し、現在のご所属と職務内容がわかる履歴書または職務経歴書をお問い合わせ先アドレスまでメールにてお送りください。履歴書・職務経歴書の書式は問いません。
※応募締め切り:平成31年2月4日(月)
問い合わせ先

鹿児島大学大学院 腫瘍学講座病理学分野
担当 赤羽 099-275-5263 t-akah@m.kufm.kagoshima-u.ac.jp
事務局:鹿児島大学医歯学総合研究科臨床腫瘍学講座(事務担当099-275-6871)




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