3月25日、鹿児島大学医学部保健学科において、2025年度学位記授与式を挙行しました。
本年度の学位記授与式は、医学部保健学科として初めて3専攻合同での開催となり、学科の節目を象徴する式典となりました。式典では、学位記の授与を通して、卒業生一人ひとりが在学中に積み重ねてきた学修の成果が称えられました。また、保健医療分野を担う専門職として、今後のさらなる研鑽と活躍を期待する言葉が贈られました。
異なる専門分野で学んできた3専攻の卒業生が一堂に会することで、専攻の枠を超えた交流が生まれ、医学部保健学科としての一体感を感じられる、意義深い学位記授与式となりました。
さらに式典の最後には、卒業生の提案により、日頃の感謝の気持ちを込めた全体合唱が行われました。
この合唱には卒業生・教職員に加え、会場に出席された保護者の皆さまも参加し、会場全体が一体となって歌声を響かせる、温かく印象深いひとときとなりました。
卒業生の皆さんが、鹿児島大学医学部保健学科で培った知識と経験を活かし、それぞれの進路において活躍されることを、教職員一同、心より願っております。