鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 心臓血管・高血圧内科学

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Department of Cardiovascular Medicine and Hypertension, Graduate School of Medical and Dental Sciences, Kagoshima University

講座について

医局体制:スタッフ紹介

大石 おおいし みつる

<2013年(平成25年)教授就任>

大石 充

職歴および研究歴

1990年3月 大阪大学医学部卒業
1990年7月 大阪大学医学部附属病院老人科 非常勤医員
1991年7月 桜橋渡辺病院循環器内科医師
1994年10月 大阪大学老年病医学(第四内科) 研究生
1997年6月 豪州ハワード・フローリー研究所 Visiting Researcher
1998年1月 豪州ハワード・フローリー研究所 Senior Research Officer
1999年9月 大阪大学加齢医学(第四内科) 医員
2000年4月 長寿科学振興財団リサーチ・レジデント
2001年1月 大阪大学加齢医学(第四内科) 助手
2007年12月 大阪大学老年・腎臓内科学 講師
2009年4月 大阪大学医学部附属病院老年・高血圧内科 病院教授(兼任)
2013年2月 鹿児島大学大学院循環器・呼吸器・代謝内科学 教授
2013年4月 鹿児島大学大学院心臓血管・高血圧内科学 教授(名称変更)
2014年4月 鹿児島大学病院 病院長補佐(診療・研究担当;兼任)~2015年3月
2015年4月 鹿児島大学病院 副病院長(特命:人事担当;兼任)~2017年3月
2017年4月 鹿児島大学病院 副病院長(特命:将来構想・年次計画担当)兼 病院長補佐(医療安全担当)(兼任)~2020年3月
2017年4月 垂水市スーパーバイザー(兼任)
2019年4月 鹿児島大学大学院心血管病予防分析学(寄附)講座 教授(兼任)

研究内容

  • 循環器レジストリを駆使した病態把握と心血管疾患治療seeds探索(KIDSレジストリなど)
  • 垂水研究(多職種によるチーム医療コホート研究)
  • 高血圧ゼロの街 枕崎(高血圧治療が予後及び社会経済に与える影響を見るコホート研究)
  • 健康アイランド 種子島(既存の健診(学校健診や特定健診)を120%生かすことに島民全員の健康を維持することができるかを見るコホート研究)
  • 受容体連関を基軸としたtranslational research

所属学会

日本内科学会 評議員
日本循環器学会 社員 地方会幹事
日本高血圧学会 理事
日本動脈硬化学会 評議員
日本老年医学会 理事 九州支部長
日本腎臓学会 学術評議員
日本内分泌学会 評議員
日本循環器病予防医学会 評議員
日本心血管内分泌代謝学会 評議員
日本SHR学会 評議員
日本未病システム学会 評議員
日本プライマリ・ケア連合学会 代議員
Fellow of American Heart Association(Fellow)
Member of International Society of Hypertension
Fellow of European Society of Cardiology(Fellow)

資格

日本内科学会 認定医 指導医
日本循環器学会 専門医 FJCS
日本高血圧学会 専門医 指導医 FJSH
日本動脈硬化学会 専門医
日本心臓病学会 FJCC
日本老年医学会 専門医 指導医
日本プライマリ・ケア連合学会 認定医 指導医
日本未病システム学会 認定医
身体障害者法 認定医
臨床研修指導医
共用試験医学系OSCE認定評価者
AHA(FAHA:Fellow)
ESC(FESC:Fellow)

Editorial Board

Journal of Cardiology, Associate Editor
Circulation Journal
Hypertension Research
Geriatrics and Gerontology International, Field Editor
Vascular Medicine
International Cardiovascular Forum Journal

コメント

鹿児島に来て7年目に突入しました。垂水研究も軌道に乗って参加者の数も満足度も、うなぎのぼりです。さらに今年度からは「高血圧ゼロの街 枕崎」「健康アイランド 種子島」という2つの臨床研究も立ち上げました。さらに社会医療法人義順顕彰会のご厚意により心血管病予防分析学(寄附)講座を開設して、2名の特任講師の体制で種子島研究を遂行する運びになりました。これら鹿児島臨床研究三部作のアウトプットが日本の医療を変えることを信じております。また、赴任以来の夢であった「はぁと村」がついに今年開村の予定です。医局員や若者と土をいじりながら、囲炉裏を囲みながら、BBQを楽しみながら交流を深めることを楽しみにしております。さらにその先には、心と身体を癒す市民と心疾患患者のための拡大はぁと村構想も出てきております。妄想はどこまで続くのやら・・・