重度難病患者の療養を支えるためには、より専門的な知識と技術をもった介護・看護・福祉の専門識者による多職種間の連携をはじめとした療養者・家族の支援体制づくりが必要です。
本講座では療養を支える看護師、保健師、介護支援専門員等を対象に、ALS療養者への理解を深めるための医療、看護、福祉についての講義を行います。また、人工呼吸器を装着した患者の呼吸器管理に必要なケアや看護師による介護者への吸引指導などについて演習を行います。さらに日本ALS協会鹿児島支部の会員にも「医療者に望むこと」について、お話していただく予定です。

主催 医学部保健学科
開催会場

鹿児島大学(桜ケ丘キャンパス)医学部保健学科 

 受付:保健学科東研究棟3F

 講義:共通教育棟4F 401教室

 演習:保健学科東研究棟4F 基礎・成人看護学実習室、母性・小児看護学実習室

開催期間

平成30年9月1日(土) 
Ⅰ 9:30~17:00 (講義・演習)
Ⅱ 9:30~15:00(講義のみ)

 ※受付 8:50~

受講対象者 看護師、保健師、介護支援専門員
募集人員 Ⅰ(講義・演習) 40 名(看護師) (先着順に受付)
Ⅱ(講義のみ)  20 名(保健師、介護支援専門員)
講習料 Ⅰ 5,370 円
Ⅱ 4,950 円
申込期間 8月23日(木)まで (定員に達し次第締切)
問い合わせ先 医学部保健学科看護学専攻基幹看護学講座:中俣直美
TEL/FAX:099-275-6747