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鹿児 島 大 学 医 学 雑 誌

 Medical Journal of Kagoshima University


第30巻 第1-4号 (1978年)

 

第1号 (昭和53年 6 月発行)

【原著】
原田一道:
 実験的糖尿病性網膜症に関する研究
アロキサン糖尿病ラット網膜血管のトリプシン消化法による検索
(1-27頁).  
                                                                       
梶原順子:
 糖尿病性網膜症患者における球結膜細小血管の電顕所見
(29-50頁).           

大勝洋祐:
 脳卒中と血清Creatine Phosphokinase
―臨床的及び実験的研究―
(51-72頁).

松本保久,山神和比己,宮薗光,大西瑞男:
 腎皮質組織の呼吸代謝と陽イオンの動きに対する酸素分圧および電気的刺激の影響
(73-78頁).

大西瑞男,有地英子,宮薗光,山神和比己:
 凍結後の組織切片の呼吸代謝に対するmediumのイオン組成の影響
(79-84頁).

大西瑞男,泰宗弘,有地英子,宮薗光,山神和比己:
 ウサギ大脳皮質の組織呼吸とそれに伴う陽イオンの動きに対する酸素分圧およびに電気的刺激の影響
(85-91頁).

蕭敏雄:
 肝疾患および悪性腫瘍における胎児性蛋白に関する研究
(93-127頁).

尾辻義人,入江康文,上田博章,四枝晧二,北原徹,横山孝一:
 まむし咬傷により発症した急性腎不全の一剖検例
(129-135頁).

谷口嘉康:
 脳内カテコールアミンがラットの下垂体-副腎皮質系機能に及ぼす影響についての実験的研究:とくに6-OHDA脳室内投与によるDenervation Hypersensitivityの可能性について.
(137-162頁).

尾辻義人,前田忠,田原憲治,橋本修治,寺師慎一,尾辻章宣,中尾林:
 SLEに合併したListeria症の1剖検例
(163-171頁).

神崎健至:
 中枢カテコールアミンと下垂体副腎皮質系機能の相関に関する実験的研究
(173-198頁).

有山尊郎:
 下垂体-副腎皮質系機能の調節における中枢セロトニンの役割についての実験的研究
(199-216頁).

野村秀洋,朝沼榎,山本四郎,浜田長輝,小田原良治,川路高衛,川井田孝,西満正,稲葉正人:
 胃・十二指腸潰瘍穿孔135例の検討
(217-223頁).

有馬栄徳,児玉治彦,大園博文,徳永正義,藤本宗平,岡松孝男:
 小児再発性胸腺腫,睾丸悪性リンパ腫併発症例:
完全房室ブロックに対する心臓ペーシングの経験
(225-231頁).


第2号 (昭和53年 9 月発行)

【原著】                       
瀬ノ口頼久:
 放射線治療における心領域照射に伴う心臓の変化
―実験的ならびに臨床的研究―
(235-270頁).
              
早田隆,池田富士雄,松原丈喜,中野勝穂,新田耕一,野村光子:
 国立鹿児島病院における婦人科細胞診
―とくにその診断成績と2,3の比較的稀な症例について―
(271-278頁).

緒方博行:
 小児科領域における染色体異常の臨床的研究
(279-302頁).

植田謙三郎:
 門脈-肺循環短絡形成術施行後の門脈急性遮断の実験的研究
(303-324頁).

豊平修:
 主として尿素合成環の動態よりみた肝前性門脈圧亢進症に対する脾肺固着術の評価に関する実験的研究
(325-340頁).

瀬戸山充:
 Eccrine Acrospiromaの臨床的,病理組織学的並びに電顕的研究
(341-372頁).

清水隆雄,古謝武志,藤崎正,福田健夫:
 成熟および幼若ラットの脳内モノアミン量に及ぼすPCBの影響
(373-376頁).

古謝武志,藤崎正,清水隆雄,木下力,福田健夫:
 PCBによる幼若ラットの行動変化について
(377-381頁).

大西瑞男,山神和比己:
 癌細胞呼吸とそれに伴う陽イオンの動きに対する低酸素分圧と電気的刺激の影響
(383-389頁).

松本保久,大西瑞男,山神和比己:
 組織呼吸におよぼす塩化メチル第二水銀の影響と陽イオン(Hg++,K,Ca)の動きについ
(391-396頁).

堂原義美,川平清秀,杉原一正,山田公一,向井洋,藤波好文,藤崎松一,朔敬,川島清美,浜崎栄作,永田睦,山下佐英:
 わが教室における過去10年間の舌癌の臨床統計的観察
(397-407頁).

小田原良治,小玉徳信,野村秀洋,愛甲孝,小代正隆,前之原茂穂,平島忠久,浜田映,笠毛博,西満正:
 血中Secretin動態に関する研究 第1報
―Secretin Radioimmunoassay Kit(第一)の検討―
(409-413頁).

水口勝巳:
 背側海馬内神経刺激伝達物質による視床下部-下垂体-副腎皮質系機能の調節に関する実験的研究
(415-434頁).

竜誠一郎:
 扁桃核のコリン作働性ニューロンによる下垂体-副腎皮質系機能の調節に関する実験的研
(435-453頁).

鄭忠和:
 巨大陰性T波を呈する心尖部肥大型心筋症に関する臨床的研究
(455-482頁).


第3号 (昭和53年12月発行)

【原著】
永田進一:
 南九州地域の尿路結石症の尿石分析および疫学的研究
(485-510頁).

三原忠紘:
 脳腫瘍のCT診断におけるEMIナンバーのコンピュータ解析
(511-533頁).

浜田良二郎,鰺坂文昭,市来二彦,福岡一信:
 Vit,Aの過剰投与によって発生したラット奇形胎仔の内臓の異常について
(535-539頁).

浜田良二郎,鰺坂文昭,市来二彦,福岡一信:
 大血管奇形の二例
(541-543頁).

堂原義美,川平清秀,瀬口康隆,登山弘,山下佐英:
 エプーリス51例の臨床統計的観察
(545-550頁).

前山泰典:
 慢性血流阻害による睾丸障害に関する実験的研究
(551-570頁).

野村秀洋,西満正,川路高衛,愛甲孝,田中俊正,金子洋一,山本四郎,松山金良,松村千之,浜田長輝,本木下崇,面高俊一郎:
 意外な進展を示した胃癌症例の検討
―肺の癌性リンパ管症を中心に―
(571-578頁).

川路高衛,野村秀洋,西満正:
 経内視鏡的胃所属リンパ節造影に関する研究
第1報 実験的検討
(579-586頁).

中島弘志,山本富士太郎:
 鹿児島県本土ならびに奄美大島地方における血液型の分布について.
(587-596頁).

有地英子:
 組織細胞の異常呼吸代謝とKイオンの動きに関する実験的研究
(597-620頁).

田中源郎:
 椎間板損傷の実験的研究
(621-643頁).


第4号 (昭和54年 2 月発行)

【原著】
和田力:
 肝前性門脈閉塞症に対する脾肺固着術の効果に関する実験的研究
―血行動態及び組織学的検索を中心に―
(647-665頁).

池田琢哉:
 一重症心身障害児施設の患児に関する医学的研究
(667-698頁).



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